
春は、新しい生活がスタートする季節🌸
4月から仕事復帰や入園、進級など、お子さんにとってもママ・パパにとっても、大きな環境の変化がありますよね。
そんな変化の多い時期に、よく起こるトラブルのひとつが「夜泣き」😭😭
それまでぐっすり眠れていたのに、急に泣いて起きることが増えたり、なかなか寝つけなくなったりすることも💦
「新生活が始まったら、夜泣きがひどくなった…」と、悩むママ・パパも多いんです😢
今回は、環境の変化による夜泣きの原因とその対策について、詳しくご紹介します💪✨
夕方に仮眠時間をプラスする
保育園ではお昼寝が1回になることが多く、日中の睡眠が不足しがち💦
そこでおすすめなのが、お迎え後の30〜45分程度の仮眠✨
夕方に少し寝ることで、夜の寝つきがスムーズになり、夜泣きを減らす効果が期待できます💪
夕方寝かせると夜寝なくならない?と心配になるかもしれませんが、いつものねんねルーティンを、いつもの時間に行い、いつもの就寝時刻に寝かせれば大丈夫👌
ねんねルーティンをつくる
毎日決まった「入眠儀式」があると、安心感を与え、スムーズに眠れるように✨
就寝1時間前から開始するのがおすすめ!
🌟おすすめねんねルーティン例 (1歳児)
朝と夜に触れ合いタイム
保育園入園後、ママ(パパ)と離れることに、不安を感じることがあります。
朝や帰宅後に、「ギュッと抱きしめる」「好きな遊びを一緒にする」など、子どもと1対1で向き合う時間を持つと、安心感が増し、夜泣きの軽減につながります💗
昼寝時もスリーパーを使用
普段から使っているスリーパーを保育園でも持参すると、安心感がありスムーズに
入眠しやすくなります👌
事前に保育園へ相談するのもおすすめです!
特に4月入園の子は、環境に慣れていなくてお昼寝しにくいので、安心するアイテムがあると◎
週末も平日と同じ生活リズムをキープしよう
- 平日:起床・就寝時間がだいたい同じ
- 週末:起床・就寝時間がバラバラ
というご家庭も多いかもしれません。
しかし、日によって生活リズムが違うと、子どもの睡眠リズムがなかなか整わず、夜泣きの原因になってしまうことも💦
特に保育園に通い始めたばかりの子どもは、生活リズムが変化しやすい時期🌱
なるべく保育園が休みの日も、平日と大きくズレないようにすると、さらに効果的✨
起床・就寝時間を揃え、昼寝の時間も同じくらいに意識できると、リズムが整いやすく、ねんねトラブルの予防につながります😊
春の環境変化で夜泣きが増える?対策をチェック!🌸まとめ
- 夕方に仮眠時間をプラスする
- ねんねルーティンをつくる
- 朝と夜に触れ合いタイムを加える
- 昼寝時も家で使っているスリーパーを使用
- 週末も平日と同じ生活リズムにする
新しい環境で、ママ・パパも大変💦
まずはできることから取り入れてみてくださいね♡
手を抜けるところは抜いてOK!
ママを含め、家族みんながハッピーでいることを優先してくださいね💗
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