
「添い乳で寝てると夜中に何回も起きる…」
添い乳は赤ちゃんにとって
とても安心できる眠り方ですよね。
でも…
✔ 夜中に何度も起きる
✔ ママが慢性的に寝不足
✔ 朝からもうヘトヘト
こんな状態が続いていませんか?😫
添い乳は安心感がある一方で、
「おっぱい=入眠条件」になりやすく、
目が覚めるたびに
「もう一回おっぱいで寝たい!」
となってしまうことがあります。
もしママがぐっすり眠れていないなら、
添い乳卒業を考えるタイミングかもしれません☝️✨
🌱こんな時は添い乳ねんね卒業のサイン
✔ 添い乳がしんどい
✔ ママが疲弊している
✔ 睡眠不足が続いている
✔ 生後6か月以降でも頻回に起きる
✔ 1歳になっても夜通し寝ない
✔ 日中も眠そう
でも…
💗 親子ともにしっかり眠れていてハッピーなら
無理にやめなくて大丈夫!
「今つらいかどうか」が一番の判断基準です。
🌙 添い乳ねんね卒業の5ステップ
① まずは安全な睡眠環境を整える 🛏️
添い乳をやめる前に、
安心して眠れる環境づくりがとても大切です。
チェックしてみましょう👇
✅枕なし
赤ちゃんにとっては枕は必要ありません!
枕によって窒息する恐れもあるため、枕は使わないようにしましょう。
✅掛け布団なし
掛け布団は赤ちゃんが窒息するリスクがあるため、避けたほうが安全です!
軽い掛け布団でも避けましょう🙆♀️
✅柔らかすぎない寝床
赤ちゃんには、少し硬めのマットレスが理想です。
柔らかい寝床は窒息や事故のリスクが高まります。
✅暑すぎない
寝室が暑すぎると、赤ちゃんが過熱してしまうことがあります。
適切な室温に保ちましょう。
✅寝床の安全性
寝床から物が落ちてこないようにし、紐やコード類が周囲にないかも確認しましょう。
赤ちゃんが寝床から転落しないように対策を取ることも大切です😊
「保育者がいなくても安全」な環境が理想です✨
② ねんねルーティンを作る 🌙
毎日同じ流れを繰り返すことで、
赤ちゃんの体は
「あ、もう寝る時間なんだ」
と理解するようになります。
例👇
お風呂
↓
保湿
↓
スキンシップ
↓
母乳・ミルク
↓
歯みがき
↓
絵本
↓
「大好きだよ」+子守り歌
↓
スリーパー
↓
寝床へ
💡ポイント
授乳は“寝落ちする直前”ではなく
少し目が開いている状態で終えること。
③ 活動時間を意識する ⏰
眠すぎても、眠くなさすぎても
うまく寝られません。
月齢に合った活動時間内で
寝床に置いてみましょう👌
④ すぐ反応しない 👀
「あーうー」と声を出しても
実は寝ぼけているだけのことも。
すぐ抱き上げず
まずは3分見守る。
それだけで再入眠できることもあります。
⑤ プルオフメソッドに挑戦 🌟
おっぱいをくわえたまま寝るのではなく
自分で眠る練習です。
やり方👇
1️⃣ 目が開いている状態で授乳
2️⃣ 吸う力が弱くなったら
3️⃣ 指でそっと外す
4️⃣ ぐずったら再度授乳
5️⃣ また弱くなったら外す
これを根気よく繰り返します。
コツは
✨「すぐ成功させよう」と思わないこと。
少しずつでOKです。
🌸 まとめ
添い乳卒業のポイントは…
🛏️ 安全な睡眠環境
📝 ねんねルーティン
⏰ 活動時間を守る
👀 すぐ反応しない
⌛️ プルオフメソッド
一気にやめる必要はありません。
まずは
🌙 夜の寝かしつけから
少しずつ試してみましょう。
ママが笑顔でいられることがいちばん大切です💗
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