
😭置いた瞬間にギャン泣き…
置いた瞬間に泣く…背中スイッチに悩んでいるママへ
長男を出産したばかりの頃。
バランスボールで一生懸命あやして、
やっと寝た…!と思ったら、
気づけば3時間経っていたこともありました😫
そーっと、そーっと、ベビーベッドに置いた瞬間――
ギャン泣き!!!😭
「なんで?どうして?」
頭の中はそればかり。
きっと、今この記事を読んでいるママの中にも、
同じような経験をしたことがある方がいるのではないでしょうか。
今日は、そんな
背中スイッチに悩んでいるママのために、
背中スイッチをOFFにするための
考え方と具体的な方法を、わかりやすくお伝えしますね🌸
🤔 そもそも、なぜ背中スイッチが起きるの?
原因① 環境の変化
ママやパパの温かい腕の中から、
ひんやりしたマットレスや布団へ。
この急な環境の変化を赤ちゃんは敏感に察知し、
不安になって起きたり、泣いたりしてしまいます。
原因② 自力で寝る力がまだ育っていない
寝るときに
-
おっぱい
-
ミルク
-
抱っこ
が必要な場合、
「寝た場所」と「目が覚めた場所」の違いに気づきやすく、
背中スイッチが入りやすくなります。
👉 セルフねんね(自力で寝る力)が育ってくると、
背中スイッチで起きる確率はぐっと下がります👀✨
⚠️ これだけはやめてほしいこと
「背中スイッチ防止」と書かれたクッションや枕、見かけますよね。
でも実はそれらは安全な寝床ではありません⚠️
さらに、そこで寝るクセがついてしまうと、
あとからそのクセを手放すのに
また時間がかかってしまいます😵
安全面・長い目で見ても、おすすめはできません。
背中スイッチをOFFにする5つの方法をご紹介します!
①モロー反射を防ぐため、ぎゅっと包む
生後2〜3ヶ月頃までは、
寝床に置いた瞬間のモロー反射で起きやすい時期👶
おくるみやスリーパーで
安心感を与えるように包んであげると効果的です👍
おくるみは「これから寝るよ」という合図にもなるので、
ねんねルーティンとしてもおすすめです✨
② 疲れすぎる前に寝床に置く
月齢に合った
機嫌よく起きていられる時間(活動時間)を
意識していますか?⏰
疲れすぎると、赤ちゃんは興奮状態になり
かえって寝つきにくくなります🥺
活動時間内のまだ起きている状態で寝床に置くことを繰り返すと、
少しずつ自力で寝る力が育っていきます👌
これを目安に、時間オーバーになる前に寝かしつけを始めるのがおすすめです😊
③ねんねルーティンをする
毎晩、同じことを・同じ順番で行いましょう。
赤ちゃんは「いつもの流れ」に安心して、
リラックスしながら眠りにつけます😴💤
▶ 月齢別のおすすめねんねルーティンは
こちらの記事も参考にしてみてくださいね😉
月齢別!おすすめねんねルーティン
④ 15〜20分待ってから寝床に置く
抱っこで完全に寝てから置く場合、
眠りが浅いと背中スイッチが入りやすくなります👶💥
もし「起きたまま置くのが難しい…」
(私も何度もありました😭)
そんな時は、眠りが深くなる15〜20分待ってから
寝床に置いてあげましょう🛏️
※ この方法は、入眠した場所と寝床が違うため、
眠りが浅くなったタイミングで起きてしまうこともあります。
「今日はとにかく寝てほしい!」そんな日に使ってくださいね。
⑤自力で寝る力を引き出す
赤ちゃんは必ず自力で寝る力を持っています。
-
睡眠環境を整える
-
寝かしつけ方法を工夫する
-
それを一貫して続ける
背中スイッチに怯える毎日から、きっと抜け出せますよ🤗
🌸 背中スイッチ攻略まとめ
- モロー反射を防ぐため、ぎゅっと包む👶
- 疲れすぎる前に寝床におく🛏️
- ねんねルーティンをする⏰
- 15~20分待ってから寝床に置く⭐️
- 自力で寝る力を引き出す😴
是非、参考にしてみてくださいね🌸
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