
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月は、突然お昼寝をしなくなったり、夜泣きをしたりする、ねんねトラブルが起きやすい月齢😵💫💥
ねんねの基本を改めて見直すことが大切です!😊
紹介するスケジュールはあくまでも目安です!
「これが正解」ではないので、無理やり合わせようとしなくてOKです👌
いちばんは、目の前のお子さんがどんな様子か、家族が気持ちよく過ごせるか、ここを大切にしてくださいね😊
今回は、生後9ヶ月〜1歳2ヶ月の、1日の過ごし方をご紹介します📢
9ヶ月〜1歳2ヶ月のねんねキホン
🌟活動時間とは
活動時間とは、子どもが機嫌よく起きていられる時間のこと。
月齢によって活動時間は違います😊
下の表を確認して、時間内に寝かしつけを始めましょう!💪✨
🌟1日の合計睡眠時間 (推奨)
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月のいちにち
こちらのスケジュールはあくまでも目安です!
歩き始めの時期など、運動量に個人差もありますし、日によっても全然ちがうので、お子さんペースで過ごしてくださいね💕
ポイント1:睡眠退行を乗り切るカギは観察
いきなりお昼寝をしなくなったり、朝寝・昼寝を45分ずつしか寝なくなるなどの「睡眠退行」が起こる子もいるでしょう😓
💡睡眠退行とは?
今までよく寝ていた子が、いきなり夜中に何度も起きたり昼寝が短くなるなど
寝つきが悪くなること。
赤ちゃんの成長の一環であり、五感の発達による影響が大きいとされています!🌱
💡乗り切るカギは観察👀
以前のように寝ないことが、お昼寝の回数を1回に移行する時期だと思っていまい、無理やりスケジュールを変更するのは待って⚠️✋
お昼寝を1回にして、夜泣きや癇癪が増えた場合は、お昼寝を2回に戻してみましょう!
お昼寝を1回にする場合は、焦らずお子さんの様子を観察してみてくださいね👀
ポイント2:朝寝でお昼寝をコントロール
朝寝がうまくできなかったり、逆に朝寝をしすぎてしまったりすると、1日のスケジュールが崩れてしまいます😮
朝寝をしっかりすることで、お昼寝をコントロールしましょう🔅
👇生後9ヶ月~1歳2ヶ月の、朝寝のタイミングと長さの目安をまとめました!
朝寝は活動時間より、少し早めに寝かせてみて😉!
ポイント3:夜通し寝ないのはクセが原因⁉
この月齢になると、夜は通して寝てくれるようになるでしょう🌙
もし夜中に何度も起きる場合は、添い乳などのクセが原因である可能性が高いです😓
月齢的にもねんねトレーニング(=ネントレ)を、実践してもよい時期です😊
ただし、ネントレは最終手段!
まずは睡眠の土台を見直しましょう👀⭐️
🌟睡眠の土台とは
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月、ぐっすり眠れる過ごし方🌸まとめ
セルフねんねの種として、できることをまとめてみました😊🌱
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睡眠退行の時期、無理にお昼寝を1回にしない🙅♀️
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朝寝のタイミングと長さをコントロールをしよう⏰
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夜通し寝ていない場合、 寝かしつけのクセがある可能性が!
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添い寝や添い乳、抱っこ寝、手繋ぎなどのクセを少しづつやめていく
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ねんねトレーニングの挑戦も👌
是非参考にしてみてください🌸
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