
1歳半〜3歳のねんねガイド
1歳半〜3歳ごろは、言葉や心の発達が進み、
自分の気持ちをしっかり伝えられるようになる時期です👧👦✨
「まだ遊びたい!」
「絵本をもう1冊読んで!」
「まだ寝たくない!」
そんなふうに、寝る前に自己主張をすることも増えてきますよね😵💫💦
寝かしつけに時間がかかったり、布団に入ってもなかなか寝てくれなかったりすると、
毎晩のことだけに疲れてしまうこともあると思います。
この時期は、子どもの気持ちを受け止めながら、
寝る前の流れやルールをわかりやすく伝えることが大切です🌷
今回は、1歳半〜3歳ごろのねんねの基本や1日のスケジュール、
寝る前の声かけのポイントをご紹介します📢💕
ご紹介するスケジュールは、あくまでも目安です⏰
「このとおりにしなきゃ!」と頑張りすぎなくても大丈夫🙆
お子さんの成長やご家庭の生活リズムに合わせて、無理なく取り入れてみてくださいね😊
🌙 1歳半〜3歳のねんねの基本
⏰ 活動時間の目安を知ろう!
活動時間とは、起きてから次に眠るまでの時間の目安です☀️
1歳半〜3歳ごろは、成長とともに起きていられる時間が長くなり、
お昼寝の回数や長さも少しずつ変化していきます。
ただし、同じ年齢でも必要な睡眠時間や眠くなるタイミングには個人差があります👧👦
時間だけで判断せず、日中の様子も参考にしながら、
寝る準備を始めるタイミングを考えてみましょう!
💤 1日の合計睡眠時間もチェック!
1〜2歳の子どもは、お昼寝を含めて1日11〜14時間、
3〜5歳ごろは10〜13時間の睡眠が推奨されています🌟
🌟1日の合計睡眠時間 (推奨)
年齢が上がるにつれて、お昼寝が短くなったり、必要なくなったりする子もいます。
一方で、3歳ごろでもお昼寝が必要な子もいるため、年齢だけで一律に決める必要はありません😊
日中の機嫌や活動の様子も見ながら、お子さんに合った睡眠リズムを探していきましょう🌱
🗓️ 1歳半〜3歳の1日のスケジュール例
この時期は、午前中から日中にしっかり活動し、
お昼寝や夜の睡眠で休息を取る生活リズムが基本になります☀️💤
1歳半ごろと3歳ごろでは、必要なお昼寝の長さや夜の就寝時間が異なることもあります。
また、日中の活動量や起床時間によっても、眠くなるタイミングは変わります⏰
大切なのは、毎日まったく同じ時刻に合わせることよりも、
起床・食事・睡眠のリズムを少しずつ整えていくことです😊💕
😴 ポイント① お昼寝の時間と就寝時間のバランスを整えよう!
お昼寝の時間が遅くなったり、長くなったりすると、
夜になっても眠気が十分に高まらず、寝つきにくくなることがあります💦
反対に、お昼寝が短すぎると、夕方に疲れがたまり、機嫌が悪くなってしまう子もいます。
💡 お昼寝を調整するときのポイント
📚 ポイント② 寝る前のルールをわかりやすく伝えよう!
1歳半〜3歳ごろは、自分で決めたい気持ちが強くなる時期です✨
寝る時間になっても、
「絵本をもう1冊!📖」
「お水が飲みたい!🥤」
「まだ遊びたい!🧸」
と、次々にお願いされることもありますよね。
そんなときに役立つのが、
寝る前の流れを決めて、子どもにもわかりやすく伝えておくことです🌙
🌟 ねんねルーティンをつくってみよう!
例えば、こんな流れです。
- 🛁 お風呂に入る
- 👕 パジャマに着替える
- 🪥 歯を磨く
- 📖 絵本を2〜3冊読む
- 💕 ハグをして「大好きだよ」と伝える
- 🌙 部屋を暗くして、おやすみの時間
毎晩同じような流れにすると、子どもも次に何をするのか見通しを持ちやすくなります😊
絵本を読む冊数なども、あらかじめ一緒に決めておくとよいでしょう。
例えば、「今日は絵本を2冊読んだらおやすみだよ」と、始める前に伝えておきます📚
途中でお願いが増えたときも、頭ごなしに否定するのではなく、
「もう1冊読みたいんだね。今日は2冊って決めたから、続きは明日読もうね😊」
と、気持ちを受け止めながら、決めた流れを穏やかに伝えてみましょう。
ルールは厳しく守らせるためではなく、
子どもが安心して眠る準備をするためのものと考えてみてくださいね🌷
💕 ポイント③ 子どもの「納得感」を大切にしよう!
寝る前のルールを決めるときは、大人が一方的に決めるだけでなく、
子どもが自分で選んだり、見通しを持てたりする工夫もおすすめです🌟
「寝なさい!」と伝えるだけでは、遊びを中断することが嫌で、
なかなか気持ちを切り替えられないこともあります。
そんなときは、子どもの気持ちを受け止めながら、できそうな工夫を試してみましょう😊
🧸 遊びをやめられず、なかなか寝ないとき
寝る時間になっても遊び続けているときは、
ねんねルーティンを絵や写真で見える化してみましょう📋✨
「次は歯磨き、その次は絵本だね!」と一緒に確認すると、
次の行動に移りやすくなることがあります。
また、「あと5分遊んだらお片づけしようね」など、
切り替える時間を事前に伝えておくのもおすすめです⏰
🛏️ ベッドから出てしまうとき
寝る前に何度もベッドから出てしまう場合は、まず安全に動ける環境を整えましょう。
そのうえで、「寝る前はベッドで絵本を読もうね」など、
してほしい行動を具体的に伝えてみてください😊
できたときには、「自分でベッドに戻れたね!」と、行動を具体的にほめるのもよい方法です👏💕
シールなどを使う場合も、できなかったことを責めるのではなく、
できたことを一緒に喜ぶ工夫として取り入れてみましょう。
🌙 暗いのが怖い、おばけが怖いとき
暗い部屋やおばけを怖がるようになる子もいます😢
そんなときは、「怖くないよ!」とすぐに否定するよりも、
「暗いのが怖いんだね」
「そばにいるから大丈夫だよ」
と、まずは気持ちを受け止めてあげましょう💕
必要に応じて、明るさを調整できるナイトライトを使う方法もあります。
日中に懐中電灯で遊んだり、明るい部屋から少しずつ暗さに慣れたりするのもひとつの方法です🔦
怖い気持ちを無理になくそうとせず、安心して眠れる環境を一緒に探していきましょう🌷
🌸 1歳半〜3歳のねんねガイドまとめ
- ⏰ お昼寝の長さや終了時間を調整し、夜の睡眠とのバランスを整える
- 📚 ねんねルーティンを決めて、寝る前の流れをわかりやすく伝える
- 💕 子どもの気持ちを受け止めながら、決めたルールを穏やかに伝える
- 📋 絵や写真を使って、寝るまでの流れを見える化する
- 🌙 暗さや寝室を怖がるときは、不安な気持ちに寄り添う
- 🛏️ ベッドや寝室の安全を確保し、安心して眠れる環境を整える
子どもがなかなか寝てくれないと、つい焦ったり、イライラしたりすることもありますよね😢
そんなときは、毎晩完璧にできなくても大丈夫です。
大切なのは、子どもの気持ちを大事にしながら、
親子に合った寝る前の習慣を少しずつつくっていくこと😊🌷
ご家族みんなが心地よく過ごせるねんねの形を、焦らず見つけていきましょうね🌙🧸💕






