
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月のねんねガイド
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月ごろは、ハイハイやつかまり立ち、歩き始めなど、
できることがどんどん増えていく時期です👣✨
心も体も大きく成長する一方で、
「急にお昼寝をしなくなった…😢」
「夜中に何度も起きるようになった💦」
「お昼寝は2回? それとも1回にしたほうがいいの?」
など、ねんねについて悩むこともありますよね。
この時期は、成長や生活リズムの変化によって、睡眠の様子が変わることがあります🌱
でも、お昼寝が短くなったからといって、すぐに回数を減らす必要はありません! 🙆
大切なのは、月齢だけで判断せず、目の前のお子さんの様子をよく観察することです👀💕
今回は、生後9ヶ月〜1歳2ヶ月ごろのねんねの基本や1日のスケジュール例、
お昼寝や夜中の目覚めへの対応についてご紹介します📢🌷
ご紹介するスケジュールは、あくまでも目安です⏰
「このとおりにしなきゃ!」と頑張りすぎなくても大丈夫😊
赤ちゃんとご家族に合ったペースを見つけていきましょう!
🌙 生後9ヶ月〜1歳2ヶ月のねんねの基本
⏰ 活動時間の目安を知ろう!
活動時間とは、赤ちゃんが起きてから次に眠るまでの時間の目安です☀️
この時期は、成長とともに起きていられる時間が長くなり、
お昼寝のタイミングも少しずつ変わっていきます。
ただし、同じ月齢でも必要な睡眠時間や眠くなるタイミングには個人差があります👶
活動時間の目安は参考にしながら、次のようなサインも確認してみましょう!
- 🥱 あくびが増えてきた
- 👀 目をこすったり、ぼんやりしたりする
- 😣 いつもより機嫌が悪くなる
- 🧸 遊びに集中しにくくなる
眠そうな様子が見られたら、少し早めに寝る準備を始めてみるのもおすすめです🌙
💤 1日の合計睡眠時間も参考にしよう
この時期は、夜の睡眠とお昼寝を合わせて、1日の睡眠を考えていきます。
一般的な目安として、1〜2歳の子どもは昼寝を含めて1日11〜14時間程度の睡眠が推奨されています。
1歳になる前の赤ちゃんは、月齢に応じた睡眠の目安を参考にしてくださいね🌼
🗓️ 生後9ヶ月〜1歳2ヶ月の1日のスケジュール例
この時期は、午前と午後にお昼寝をする子もいれば、
少しずつお昼寝が1回にまとまっていく子もいます☀️💤
例えば、次のような流れです。
※食事や授乳、お昼寝の時間は、ご家庭の生活リズムや月齢に合わせて調整してくださいね😊
特に、お昼寝が2回から1回へ移行する時期は、日によって眠る回数や長さが変わることもあります。
毎日同じスケジュールにすることよりも、お子さんが無理なく過ごせることを大切にしましょう🌷
🌱 ポイント① お昼寝の回数は焦らず見極めよう!
生後11ヶ月後半〜1歳ごろになると、お昼寝の様子が変わってくる子もいます👶💤
例えば、
- 😴 朝寝をなかなかしなくなった
- ⏰ お昼寝の時間が短くなった
- 🌙 夜の寝つきが悪くなった
- 😣 夕方に機嫌が悪くなることが増えた
など、変化を感じることがあるかもしれません。
こうした変化は、成長や生活リズムの変化によって起こることがあります。
「睡眠退行」と呼ばれることもありますが、すべての子に同じように起こるわけではありません🌱
💡 お昼寝を1回にするタイミングは?
朝寝をしなくなったからといって、すぐにお昼寝を1回にする必要はありません🙅♀️
まずは、数日間のお昼寝や夜の睡眠、日中の機嫌を観察してみましょう👀
お昼寝を1回にしたときに、こんな様子が見られたら見直してみましょう!
- 😣 夕方に強い眠気や疲れが見られる
- 🌙 夜の寝つきや夜中の目覚めが気になる
- 🥱 日中ずっと眠そうにしている
このような場合は、お昼寝の時間や就寝時間を調整したり、
必要に応じて一時的に2回のお昼寝に戻したりする方法もあります😊
お昼寝の移行は、必ずしも一直線に進むわけではありません。
「もう1回にしなきゃ」と焦らず、お子さんの様子に合わせて調整していきましょう💕
☀️ ポイント② 朝寝のタイミングを見直そう!
朝寝の時間や長さによって、午後のお昼寝や夜の就寝時間が変わることがあります⏰
例えば、朝寝が遅くなったり長くなったりすると、
午後になっても眠くならず、夜の寝つきに影響することもあります。
反対に、朝寝が短すぎて疲れがたまってしまう子もいます😴
💡 朝寝を調整するときのポイント
- 🌅 朝寝が遅くなりがちなとき: 起床時間や朝の過ごし方を振り返る
- 💤 朝寝が長くなりがちなとき: 午後のお昼寝や夜の就寝への影響を確認する
- 🥱 朝から眠そうなとき: 時間にこだわりすぎず、眠る機会をつくる
- 🌙 夜の寝つきが悪いとき: 朝寝だけでなく、午後のお昼寝や就寝時間も見直す
朝寝の長さを無理に制限するのではなく、
1日全体の睡眠バランスを見て調整することが大切です🌷
数日間の様子を振り返りながら、ご家庭に合うリズムを探してみましょう😊
🌙 ポイント③ 夜中に何度も起きるときは、原因を見直そう!
生後9ヶ月〜1歳2ヶ月ごろになると、夜にまとまって眠るようになる子もいます。
一方で、夜中に何度も目を覚ます子もいます💦
夜中に起きる理由は、ひとつではありません。
- 🍼 空腹や授乳の必要がある
- 🧷 おむつや室温などが気になる
- 🦷 歯の生えはじめなどで不快感がある
- 🧸 日中の刺激や生活リズムの変化が影響している
- 🤱 寝つくときと目覚めたときの環境が違い、戸惑っている
添い乳や抱っこなど、いつもの寝かしつけを求めて目を覚ますこともありますが、
夜中に起きる原因が必ずしも寝かしつけの習慣とは限りません。
まずは、お子さんの体調や空腹、不快なことがないかを確認しましょう😊
💡 まずは「睡眠の土台」を見直そう!
ねんねの悩みが続くときは、寝かしつけの方法を変える前に、
毎日の生活や眠る環境を振り返ってみるのもおすすめです🌱
例えば、次のようなポイントがあります。
- 🕰️ 生活リズム: 起床・食事・お昼寝・就寝の時間が大きくずれていないか
- 🌙 寝る前の過ごし方: 寝る直前まで刺激の強い遊びをしていないか
- 🛏️ 睡眠環境: 明るさや音、室温などが適切か
- 💕 安心できる習慣: 毎晩同じような流れで寝る準備ができているか
こうした睡眠の土台を整えても悩みが続く場合は、寝かしつけの方法を検討してみてもよいでしょう。
🤱 ポイント④ ねんねトレーニングは家庭に合った方法を選ぼう
夜中の目覚めや寝かしつけの負担が続き、ご家族がつらさを感じている場合は、
ねんねトレーニング(ネントレ)を選択肢のひとつとして考えることもできます🌙
ただし、ネントレは必ず行わなければいけないものではありません。
始める前に、生活リズムや睡眠環境、赤ちゃんの体調などを確認しておきましょう🌷
🌟 取り入れるときのポイント
- 💕 家族の気持ちを大切にする: 無理なく続けられる方法を選ぶ
- 🧸 赤ちゃんの様子に合わせる: 泣き方や体調、発達の状況を確認する
- 🌱 少しずつ試す: いきなりすべてを変えず、できることから始める
- 🤝 ひとりで抱え込まない: 必要に応じて家族や専門家に相談する
今の方法が負担になっているなら、別の方法を少しずつ試してみるのもよいでしょう😊
なお、添い寝をする場合も、赤ちゃんの睡眠中の安全には十分な配慮が必要です。
赤ちゃんは仰向けで、硬く平らな専用の寝床に寝かせ、
枕や柔らかい寝具などを周囲に置かないようにしましょう🛏️
ねんねの方法に迷ったときは、月齢や健康状態、
ご家庭の状況に合った方法を専門家と相談しながら考えることもできますよ🌼
🌸 生後9ヶ月〜1歳2ヶ月のねんねガイドまとめ
- ⏰ 活動時間は目安として考え、眠そうなサインも確認する
- 💤 お昼寝を1回にするタイミングは、焦らずお子さんの様子を見て判断する
- ☀️ 朝寝の長さだけでなく、1日全体の睡眠バランスを見直す
- 🌙 夜中に起きるときは、空腹や不快感、生活リズムなどを確認する
- 🛏️ 寝かしつけの方法を変える前に、睡眠環境や生活習慣を整える
- 💕 ねんねトレーニングは必須ではなく、親子に合った方法を選ぶ
赤ちゃんの睡眠は、毎日同じとは限りません🌱
昨日はよく眠れたのに、今日はなかなか寝つけない……そんな日があっても大丈夫です😊
大切なのは、決まったスケジュールに合わせることよりも、
赤ちゃんの様子を観察しながら、家族みんなが無理なく過ごせる方法を見つけること。
焦らず、一歩ずつ取り組んでいきましょうね🌙🧸💕





