
泣いたら即抱っこはNG?赤ちゃんの睡眠力を育てる5ステップ
寝ているはずなのに聞こえる
「あー」「うー」「ぎゃー!」という声。
思わずドキッとして、
すぐに駆けつけていませんか?😣
私も長男が赤ちゃんの頃は、
泣き声にとても敏感で
「早く泣き止ませなきゃ」と
毎回焦っていました。
でも実は、
👉すぐにあやすことが正解ではありません
むしろ、
少し待って段階的に関わることで
赤ちゃんは
「自分で落ち着いて眠る力」を
少しずつ身につけていきます🌙
今日は、夜中の泣き声にもう焦らなくなる
「5つのステップ」をお教えします✨
🌙泣く子をあやす【5つのステップ】
赤ちゃんが泣いたときは、
いきなり抱っこではなく
👉段階をふんで関わることがとても大切です
ステップ① 3分間見守る
泣き始めてもすぐに対応せず、
まずは静かに見守ります。
「あーうー」と声を出していても、
まだ眠っていることもあります。
ここで刺激を与えると、
逆に起こしてしまうこともあります。
ステップ② 声であやす
見守っても泣き続ける場合は、
声だけで関わります。
「大丈夫だよ、ここにいるよ」と一言。
👉低く落ち着いたトーンで
👉感情を乗せすぎず淡々と
安心感を与えることがポイントです。
ステップ③ 声かけ+トントン
そばに行き、
声をかけながらトントンします。
👉1秒に1回くらいのリズム
👉手のひら全体で優しく
背中・お腹・お尻など、
赤ちゃんの好きな場所でOKです。
この一定のリズムが、
安心感につながります😌
ステップ④ 抱っこする
それでも泣き続ける場合は抱っこします。
👉目を合わせない
👉話しかけない
👉刺激を増やさない
泣きが落ち着いたら、
寝床に戻して見守りましょう。
※抱っこしたまま寝かせないのがポイントです
ステップ⑤ 授乳する
それでも難しい場合は授乳してOKです。
👉授乳しながら眠らせない
👉落ち着いたら寝床へ
あくまで“最後の手段”として使います。
🔁大切なポイント
一度寝ても、また泣いた場合は
👉途中からではなく【ステップ①から】
この繰り返しが、
自分で落ち着く力につながります✨
🌸まとめ
・すぐに抱っこしなくても大丈夫
・段階をふんで関わることが大切
・また泣いたら最初からやり直す
・完璧を目指さなくてOK
赤ちゃんは少しずつ、
「ひとりで眠る力」を身につけていきます😌
正直、毎回この通りにやるのは大変です。
すぐ抱っこしたくなる日もあるし、
余裕がない日もあります。
それでも大丈夫😊
できるときに、できる範囲で続けることが
いちばん大切です🌱
泣き声がつらいと感じるのは、
それだけ真剣に向き合っている証拠。
ひとりで抱え込まず、
頼れるものには頼りながらいきましょうね🌸
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