
「セルフねんねできない…」と悩むママへ
「うちの子、赤ちゃんの頃からねんねが苦手なんです」
「私がセルフねんねをさせてこなかったからでしょうか…」
そんな声をいただくことがあります。
寝かしつけに悩んでいると、
「もっと早くねんトレを始めていればよかったのかな」
「私のやり方が悪かったのかな」
と、自分を責めてしまうこともありますよね💦
でも、まず伝えたいのは、
お子さんがセルフねんねできないことは、ママ・パパのせいではありません。
そして、セルフねんねができることだけが「良いねんね」でもありません。
今回は、寝かしつけに悩み、自信をなくしてしまったママ・パパへ
「今のままで大丈夫なのかな?」
「何か変えたほうがいいのかな?」
と迷ったときに、ぜひ読んでいただきたいメッセージをお届けします🌸
🌸セルフねんねができないからといって、自分を責めなくて大丈夫
まず、いちばん伝えたいこと。
「セルフねんねができない=ダメな親」ではありません。
お子さんのために情報を探したり、本を読んだり、寝かしつけについて考えたりしている。
それだけでも、毎日お子さんと向き合っている証拠です!
そもそも、赤ちゃんの睡眠には大きな個人差があります。
寝るのが得意な子もいれば、抱っこや授乳、添い寝など、
誰かのサポートがあるほうが安心して眠れる子もいます。
だから、
「セルフねんねできるようにしなければ」
と焦らなくても大丈夫ですよ😊
🌙今の寝かしつけで家族が幸せなら、無理に変えなくていい
「セルフねんねさせたほうがいいですか?」
と聞かれることがありますが、必ずしもそうではありません。
たとえば、
- 添い寝で眠る
- 抱っこで眠る
- 授乳をして眠る
- ママ・パパと一緒に眠る
など、ご家庭によって寝かしつけのスタイルはさまざまです。
もし今の方法で、
「この寝かしつけで家族みんなが心地よく過ごせている」
のであれば、無理に変える必要はありません🌸
ただし、赤ちゃんの睡眠では安全な寝床を整えることが大切です。
安全面をしっかり確認したうえで、
「この方法が我が家には合っている」
と思えるなら、それもひとつの選択肢です😊
💭「変えたい」と思ったら、ねんね改善を始めてみよう
一方で、
「寝かしつけが毎日つらい…」
「夜中に何度も起きて、家族みんなが疲れている」
「子どもの睡眠が足りているのか心配」
「自分自身も睡眠不足でしんどい」
という場合は、今のねんねを見直してみてもいいでしょう◎
大切なのは、「セルフねんねできる子にしなきゃ」ではなく、
今困っていることを少し減らしていくこと。
寝かしつけの方法を見直したり、生活リズムを整えたり、睡眠環境を確認したり。
できることから少しずつ始めてみましょう🌙
🌱ねんね改善は「始めるタイミング」も大切
「改善したほうがいい」と頭では分かっていても、実際に行動するのは簡単ではありません。
子育て中は、毎日の食事や家事、仕事、保育園の準備など、やることがいっぱい。
そのうえ、子どもの安全を守りながら一日を過ごしていると、
気づいた頃にはもうクタクタ…ということもありますよね。
そんな状態で、
「もっと頑張らなきゃ」
「他のママはできているのに」
と自分を追い込んでしまうと、ますます苦しくなってしまいます😢
だからこそ、「今なら少しできそう」と思えるタイミングで大丈夫👍
一気に全部変えようとしなくてもいいんです🍀
🤝ひとりで抱え込まず、誰かに頼っていい
ねんねの悩みは、毎日のことだからこそ、
一人で抱えているとどんどん苦しくなることがあります。
そんなときは、ぜひ周りの人を頼ってください。
パートナーや家族に話してみるのもいいですし、
保健師さんや小児科など、必要に応じて専門家に相談することも選択肢のひとつです。
「こんなことで相談していいのかな?」と思わなくて大丈夫。
つらいと感じていること自体が、相談する理由になります。
誰かに話すだけでも、今まで見えていなかった方法が見つかることがありますよ😊
💗ねんね改善に取り組んだ自分を、もっと褒めてあげて
ねんねの方法を見直して、
「眠れるようになった!」
「夜中に起きる回数が減った!」
という変化があると、うれしいですよね😊
そこで忘れないでほしいのが、
実際に行動したのはママ・パパ自身だということ。
悩みながら情報を集めて、
「やってみよう」と決めて、
お子さんの様子を見ながら試してみた。
それは簡単なことではありません。
だから、ねんねが改善したときには、
「私、よく頑張った!」
と自分自身のことも褒めてあげてくださいね🥰
🌸ねんねは「できる・できない」だけじゃない
子どもの睡眠について考えていると、
「セルフねんねできる」
「一人で寝られる」
「夜通し寝られる」
といったことが目標になりやすいですよね。
でも、ねんねで大切なのは、それだけではありません。
お子さんが安心して眠れること。
そして、
ママ・パパも無理なく毎日を過ごせること。
その両方が大切です🌙
今の寝かしつけで家族が心地よく過ごせているなら、そのスタイルを大切にしてもいい。
反対に、今の方法がつらいなら、変えてみてもいい。
どちらが正解ということではありません。
🌷「もう限界かも」と思う前に
ねんねの悩みは、毎晩繰り返されるからこそ、
少しずつ心身の負担が積み重なってしまうことがあります。
「寝かしつけの時間がくるのが怖い」
「夜になるのが憂うつ」
「もう一人では無理かもしれない」
そんなふうに感じているなら、限界まで頑張らなくて大丈夫です。
誰かに助けを求めてください。
家族に頼ることも、専門家に相談することも、立派な子育てのひとつです。
🌸セルフねんねに悩むママ・パパへ
お子さんがセルフねんねできないからといって、
あなたの子育てが間違っているわけではありません。
今の寝かしつけで家族が心地よく過ごせているなら、
無理に変える必要はありません。
一方で、
「今のままではつらい」
と感じているなら、ねんねを見直してみても大丈夫。
大切なのは、周りと比べることではなく、
今のご家族にとって何が心地よいのかを考えることです。
そして、ひとりで頑張りすぎないこと。
「助けてほしい」と思ったら、誰かを頼っていいんです🌷
ママ・パパが少しでも心穏やかに過ごせることも、
子どものねんねと同じくらい大切です。
今日も一日、本当にお疲れさまでした🥰


