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タミータイムとは?赤ちゃんの発達を促すうつぶせ遊びの方法と注意点

タミータイムとは?赤ちゃんの発達を促すうつぶせ遊びの方法と注意点

「タミータイムって聞いたことはあるけど、何をすればいいの?」

「いつから始めたらいいの?🤔」

そんなママ・パパも多いのではないでしょうか?

 

タミータイムとは、
赤ちゃんが起きているときに、うつぶせで過ごす時間のことです👶✨

首や肩、背中などの筋肉を使うことで、運動発達をサポートしてくれます💪

寝返りやお座り、ハイハイなど、これからの発達につながる「遊び」のひとつなんです🌱

 

今回は、タミータイムの効果や始める時期、やり方、安全に行うためのポイントまで、

まとめてご紹介します!

 

 

🌱タミータイムってどんなもの?

「Tummy」は英語で「お腹」という意味。

タミータイムは、赤ちゃんをうつぶせにして、

遊んだり周りを見たりしながら過ごす時間のことです😊

「うつぶせ遊び」「うつぶせ練習」「腹ばい遊び」などと呼ばれることもあります。

 

うつぶせになると、赤ちゃんは頭を持ち上げたり、腕で身体を支えたりします。

こうした動きが、首・肩・腕・背中などの筋肉を使う経験につながり、

運動発達をサポートします💪✨

 

また、後頭部が同じ場所に当たり続けることを減らすため、

頭の形の偏りを予防することにも役立ちます。

 

 

💗タミータイムにはどんなメリットがある?

タミータイムには、こんなメリットがあります👇

  • 首や肩、腕などの筋肉の発達をサポート💪
  • 頭や身体を動かす力を育てる
  • 寝返り・お座り・ハイハイなどにつながる運動発達をサポート🌱
  • 後頭部の平らな部分ができるのを防ぐ
  • 親子のふれあい遊びになる🥰

 

タミータイムは「特別なトレーニング」というより、

赤ちゃんとの遊びの時間として考えてOKです🙆

 

 

👶いつから始めればいいの?

タミータイムは、退院後の早い時期から、

赤ちゃんの様子を見ながら始めることができます。

 

NIH(米国国立衛生研究所)のSafe to Sleepでは、出生後1〜2日頃から始められるとしています。

まずは短時間からスタートし、赤ちゃんが慣れてきたら少しずつ時間を増やしていきましょう。

 

ただし、

「今日は機嫌が悪そう…😣」

という日は無理をしなくても大丈夫🙆♀️

授乳後すぐを避け、機嫌がよく、起きているタイミングで試してみてくださいね😊

 

 

⏰どのくらいの時間やればいい?

最初から長時間やる必要はありません🙆♀️

まずは、

1回数分程度からスタート✨

赤ちゃんが慣れてきたら、少しずつ回数や時間を増やしていきましょう✨

 

NIHでは、生後2か月頃には1日合計15〜30分程度を目安として紹介しています。

AAPも、7週頃までに1日合計15〜30分程度へ徐々に増やすことを勧めています。

 

また、WHOは、まだ自分で移動できない乳児について、

起きている時間に1日合計30分以上のうつぶせ姿勢を、

1日の中で分けて行うことを推奨しています。

 

「1回で30分!」ではなく、何回かに分けてOKですよ👌

 

 

🌟タミータイムのやり方

「うつぶせにするだけでいいの?」

もちろん、それだけでも大切な経験ですが、

赤ちゃんが楽しめる工夫を取り入れると、さらにやりやすくなります😊

 

① 安全な場所に寝かせる

床などの安定した場所に、赤ちゃんのお腹を下にして寝かせます。

 

② ママ・パパが目の前に座る

赤ちゃんの顔の前に顔を近づけて、

「○○ちゃん、こっちだよ〜!」

と声をかけてみましょう🥰

ママ・パパの顔を見るために、自然と顔を上げようとすることがあります。

 

③ おもちゃを使ってみる

お気に入りのおもちゃを少し前に置いて、

目で追ったり、手を伸ばしたりするよう促してみましょう🧸

 

④ 抱っこでもOK

床でのタミータイムが苦手な赤ちゃんは、

ママ・パパのお腹や胸の上でうつぶせになるところから始めてもOK。

「うつぶせ=楽しい」と思える経験を少しずつ増やしていきましょう🌱

 

 

⚠️タミータイムで絶対に忘れないでほしいこと

タミータイムは発達におすすめですが、安全に行うことが何より大切です。

 

必ず守ってほしい3つのポイント

① 赤ちゃんが起きているときに行う

タミータイムは「遊び」の時間です。

眠ってしまったら、仰向けの安全な寝床へ移しましょう。

 

② 必ず大人がそばで見守る

赤ちゃんをうつぶせにしたまま、その場を離れないようにしましょう。

 

③ 周りに物を置かない

赤ちゃんの顔の周りに、枕・クッション・ぬいぐるみなどを置かないようにしましょう。

 

 

😣「うちの子、うつぶせが嫌みたい…」

大丈夫です!

赤ちゃんによっては、最初はうつぶせになることを嫌がることもあります。

 

そんなときは、

「少しだけやってみる」

「ママのお腹の上でやってみる」

「おもちゃを目の前に置いてみる」

など、赤ちゃんが楽しめる方法から少しずつでOK😊

 

毎日完璧にやらなくても大丈夫です。

赤ちゃんの機嫌を見ながら、無理なく取り入れていきましょう🌸

 

 

🌸まとめ

タミータイムは、赤ちゃんの首・肩・腕・背中などの筋肉を使う機会をつくり、

運動発達をサポートする遊びです🌱

今日から覚えておきたいポイントはこの5つ👇

👶 起きているときに行う
👀 必ず大人がそばで見守る
⏰ 最初は短時間から少しずつ
🧸 ママ・パパやおもちゃを使って楽しく
😴 眠くなったら仰向けの安全な寝床へ

 

「毎日○分やらなきゃ!」と頑張りすぎなくても大丈夫です😊

最初はうまくできなくても、嫌がってしまっても大丈夫。
赤ちゃんの機嫌やペースに合わせて、少しずつで十分ですよ🌿

 

ママやパパがそばにいてくれることが、赤ちゃんにとって何よりの安心です。

「今日は少しできた!」
そんな小さな積み重ねを大切にしながら、親子で楽しく取り入れてみてくださいね🥰

 

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