
寝返りで起きちゃう赤ちゃんへ|夜中の目覚め対策とうつ伏せ寝の安全ポイント
赤ちゃんが寝返りを始めると、
「せっかく寝たのに、寝返りして起きちゃった…」
「うつ伏せになっているけど大丈夫?」
「寝返り返りができなくて泣いている…」
と、ねんねの悩みが増えることがありますよね😢
寝返りは、赤ちゃんの成長にとって大切なステップ。
でも、夜中に何度も起きたり、うつ伏せになったりすると、
ママ・パパは心配になってしまうものです💦
今回は、寝返りによる夜中の目覚めを減らすための工夫と、
うつ伏せ寝・寝返り期に知っておきたい安全ポイントをまとめました👶✨
🌟寝返りが始まると、なぜ起きやすくなるの?
寝返りができるようになると、赤ちゃんの体は大きく変化します。
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体を動かすことが楽しくて、眠る前にも動きたくなる
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うつ伏せになったものの、戻れずに困ってしまう
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寝返りの練習を夜中にもしてしまう
-
いつもと違う姿勢になり、不安になって泣く
このように、寝返りが睡眠の途中で目覚めるきっかけになることがあります。
ただし、寝返りが始まったからといって、必ず夜泣きが増えるわけではありません。
赤ちゃんによって違うので、 「今は成長の途中なんだな」と、
焦らず見守ることも大切です🌿
寝返り対策① 日中に寝返り返りの練習をする
寝返り返りがまだできない赤ちゃんは、
うつ伏せになったあとに困って泣いてしまうことがあります。
そこで、日中の機嫌がよい時間に、
遊びのひとつとして寝返り返りを練習してみましょう💪✨
寝返り返りの練習方法
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赤ちゃんをうつ伏せにする
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近くで声をかける
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おもちゃなどで視線を誘導する
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必要に応じて、体の動きをやさしくサポートする
無理に動かすのではなく、
「こうやって動くんだよ」と体の使い方をサポートするイメージでOKです😊
練習は短時間で十分。
赤ちゃんが嫌がったり、疲れたりしたら、すぐに終わりにしましょう🌷
寝返り対策② 日中はタミータイムを取り入れる
タミータイムとは、赤ちゃんが起きている時間に、
大人が見守りながら腹ばいで過ごす時間のことです👶
「うつぶせ遊び」や「腹ばい遊び」と呼ばれることもあります。
タミータイムは、首・肩・腕などを使う遊びになり、運動発達をサポートします💪
👶タミータイムのやり方
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赤ちゃんを起きている状態で腹ばいにする
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必ず大人がそばで見守る
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顔の近くにタオルや布などを置かない
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おもちゃやママ・パパの顔で視線を誘導する
-
最初は短い時間から始める
床の上だけでなく、ママ・パパのお腹の上で行う方法もあります🥰
ただし、タミータイムは必ず起きている時間に、見守りながら行いましょう👀
眠ってしまった場合は、安全な睡眠環境へ移動させてくださいね🌙
寝返り対策③ 寝床は「仰向け」でスタート
赤ちゃんを寝かせるときは、 毎回、仰向けに寝かせることが基本です。
「寝返りをするから、最初からうつ伏せにしておこう」
「吐き戻しが心配だから、横向きにしておこう」
という寝かせ方は避けましょう⚠️
赤ちゃんの睡眠環境は、
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平らで硬めの寝具
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顔まわりに何も置かない
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枕や掛け布団を置かない
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ぬいぐるみやクッションを置かない
-
大人用ベッドやソファで寝かせない
ことが大切です。
寝返りをしてうつ伏せになったら?
赤ちゃんが自分で寝返りをするようになった場合も、
寝かせ始めは仰向けにすることを意識しましょう。
寝返り返りがまだできない時期は、うつ伏せになって苦しそうにしていないか、
呼吸が妨げられていないかを確認してください👀
一方で、赤ちゃんが自分で仰向けからうつ伏せ、
うつ伏せから仰向けの両方向に寝返りできるようになった場合は、
寝返りのたびに何度も戻し続ける必要はありません😊
ただし、寝床は常に安全な状態に整えておきましょう👀
寝返り対策④ 泣いたときは様子を見ながらサポート
寝返りをして泣いているときは、まず赤ちゃんの様子を確認しましょう。
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顔が寝具に埋もれていない?
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呼吸が苦しそうではない?
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体が挟まっていない?
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いつもと違う泣き方ではない?
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お腹が空いていない?
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オムツや室温は大丈夫?
安全や体調に問題がなければ、すぐに抱き上げるのではなく、
まず声をかけてみる方法もあります😊
あやし方の例
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「ここにいるよ」と声をかける
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赤ちゃんの様子を確認する
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必要に応じて体勢をサポートする
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泣き続ける場合は抱っこする
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空腹などがあれば授乳する
「すぐに抱っこしないほうがいい」と頑張りすぎなくて大丈夫◎
赤ちゃんが苦しそうなときや、ママ・パパが心配なときは、
抱っこして安心させてあげてくださいね🤱💕
⚠️寝返り防止グッズは使用しないで
寝返りを防ぐために、
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寝返り防止クッション
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両側を固定する枕
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ペットボトル
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タオルやクッション
-
体を固定するベルト
などを寝床に置くことは、窒息や挟まりのリスクにつながる可能性があります。
赤ちゃんの寝床には、 赤ちゃんの体を固定するものや、
顔まわりにくるものを置かないようにしましょう⚠️
「寝返りを防ぎたい」という気持ちは自然なことですが、
寝返りを止めることよりも、寝返りをしても危険が少ない環境を整えることが大切です。
⚠️ベッドインベッドやベビークッションにも注意
ベッドインベッドやベビークッションは、
「赤ちゃんが転がりにくそう」 「添い寝に便利そう」 「お昼寝に使いやすそう」
と感じることがあるかもしれません。
しかし、商品によっては傾斜や囲い、柔らかい素材などがあり、
赤ちゃんの呼吸を妨げたり、体が挟まったりするリスクがあります⚡️
そのため、赤ちゃんの睡眠には、 安全基準を満たした、
平らで硬めの睡眠専用の寝床を使用しましょう☝️
ベッドインベッドやクッションは、商品に「睡眠に使用できる」と書かれていても、
対象月齢や使用方法を必ず確認してください。
迷ったときは、赤ちゃんの睡眠用として設計された
ベビーベッドやベビーサークルなどを選ぶと安心です🌿
⚠️バウンサーやチャイルドシートで寝てしまったら?
バウンサーやチャイルドシートなどは、移動や一時的な使用のための製品です。
赤ちゃんがそこで眠ってしまった場合は、できるだけ早く、
平らで硬めの安全な寝床へ移動させましょう。
特に、
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バウンサー
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ソファ
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大人用ベッド
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ベビーカー
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チャイルドシート
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抱っこひも
などでの睡眠を、日常的な寝床にしないことが大切です⚠️
実は、バウンサーの安全基準も2024年6月に改正されています!👶📢
移動中など、すぐに移せない状況では、
赤ちゃんの呼吸や姿勢をこまめに確認してくださいね👀
⚠️掛け布団や枕は寝床に置かない
赤ちゃんの顔に掛け布団や枕がかかると、呼吸を妨げる可能性があります。
寝床には、
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枕
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掛け布団
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クッション
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ぬいぐるみ
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柔らかいおもちゃ
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厚手のタオル
などを置かないようにしましょう。
寒さ対策には、掛け布団の代わりに、
月齢や発達に合ったスリーパーを使う方法があります🛏️
ただし、スリーパーを使用する場合も、首元がきつすぎないか、
暑くなりすぎていないかを確認しましょう。
🌙寝返り期の安全な睡眠環境チェック
寝返りが始まったら、次のポイントを確認してみてください。
✔ 寝床のチェック
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仰向けで寝かせている
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平らで硬めの寝具を使っている
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枕や掛け布団を置いていない
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顔まわりに何も置いていない
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寝返り防止グッズを使用していない
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ソファや大人用ベッドで寝かせていない
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暑くなりすぎない服装にしている
-
赤ちゃんの寝床の周りに危険なものがない
赤ちゃんの成長に合わせて、寝床の環境も見直していきましょう😊
🌸まとめ
寝返りが始まった赤ちゃんのねんねでは、
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日中に寝返り返りの練習をする
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起きている時間にタミータイムを行う
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寝かせ始めは仰向けにする
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泣いたときは安全を確認してから対応する
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寝返り防止グッズや柔らかい寝具を使わない
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バウンサーなどで寝たら、安全な寝床へ移動する
-
平らで硬めの寝床を整える
ことを意識してみましょう🌙
寝返りが始まると、今までとは違う動きが増えて、ママ・パパも戸惑いますよね。
「また起きちゃった…」
「うつ伏せになっていて心配…」
「いつになったら落ち着くのかな…」
そんなふうに感じる日があっても大丈夫です😌💕
寝返りは、赤ちゃんが成長している証でもあります👶
すぐに寝返り返りができるようにならなくても、
夜中に何度か起きることがあっても、焦らなくて大丈夫◎
まずは、日中に楽しく体を動かす時間をつくり、
夜は安全で眠りやすい環境を整えてあげましょう🌿
ママ・パパが一人で抱え込まず、できることから少しずつ。
寝返り期も、赤ちゃんのペースで一緒に乗り越えていきましょうね👶💕
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