
赤ちゃんが夜中に泣くのはなぜ?理由がわからないときの5つの対処法
「夜中に突然泣き出した…」
「抱っこしても泣き止まない」
「何で泣いているのかわからない…」
赤ちゃんの泣きに悩むママ・パパは少なくありません。
特に夜中の泣き声は、眠い中で対応することになるので、
「どうして泣いているの?」と不安になったり、
何をしてあげたらいいのかわからなくなったりしますよね😢
でも、赤ちゃんにとって「泣くこと」は、
言葉の代わりに自分の状態や気持ちを伝える大切なコミュニケーションのひとつです👶💕
すぐに理由がわからないことがあっても大丈夫。
まずは赤ちゃんの様子を確認しながら、
「今できること」と
「これから眠りやすくするためにできること」
を分けて考えてみましょう🌿
今回は、赤ちゃんが泣いている理由がわからないときに試したい
5つのステップをご紹介します✨
STEP1🌟 まずは「泣き」の理由をチェック
赤ちゃんが泣いたら、
まずは何か不快なことや困っていることがないか確認してみましょう👀
たとえば、
☑️ 熱がない?体調が悪くない?
☑️ お腹が空いていない?
☑️ おむつは濡れていない?
☑️ 暑すぎたり、寒すぎたりしない?
☑️ 眠そうなサインが出ていない?
☑️ 明るさや音など、眠りを邪魔するものはない?
☑️ いつもと違う様子はない?
など。
赤ちゃんはまだ言葉で伝えられないからこそ、
泣き方や表情、体の動きなども大切なサインです。
「何で泣いているのかわからない」と思ったときこそ、
まずは落ち着いて様子を見てみましょう😊
※いつもと違う激しい泣き方、発熱、呼吸が苦しそうなど、
体調面で気になることがある場合は、睡眠よりも体調の確認を優先してください。
STEP2🌟 今だけでなく「眠りやすい毎日」を考える
原因がはっきりしない夜泣きもあります。
そんなとき、
「私が何とかしなきゃ!」
とママが全部背負わなくて大丈夫です😌💕
一度の夜泣きを完璧になくそうとするのではなく、
🌙 眠る時間が大きくずれていないかな?
🌙 昼寝は足りているかな?
🌙 寝室は眠りやすい環境かな?
🌙 寝る前の流れは毎日大きく変わっていないかな?
など、1日の生活全体を見直してみるのもおすすめです。
その場で泣きを止めることだけではなく、
「どうしたら、この子が眠りやすくなるかな?」と考えてみましょう🌿
STEP3🌟 睡眠環境を整える
赤ちゃんが眠りやすい環境を作ることも、睡眠の土台になります🛏️✨
🌙 光をチェック
夜中に目が覚めたとき、部屋が明るいと刺激になってしまうことがあります⚡️
寝室はできるだけ暗くし、
夜間のお世話も必要以上に明るくしすぎないようにしてみましょう。
🌡️ 暑さ・寒さをチェック
赤ちゃんが快適に過ごせるよう、室温だけでなく服装や寝具も含めて調整しましょう👕
「○℃なら必ずOK」と決めるより、
赤ちゃんの汗や首・背中などの様子を見ながら調整することが大切です😊
🔇 音もチェック
生活音などで起きてしまう場合は、
一定の音を使って周囲の音を目立ちにくくする方法もあります。
ただし、音を使う場合は
赤ちゃんから十分に離し、大きな音にならないように注意しましょう⚠️
STEP4🌟 ねんねルーティンを作る
「寝る前の流れ」を毎日ある程度そろえておくことも、
赤ちゃんにとって安心材料になります🌙
たとえば、
お風呂
↓
パジャマ
↓
授乳
↓
絵本
↓
照明を落とす
↓
おやすみ
など、家庭で無理なく続けられるものでOKです👌
大切なのは、毎日完璧に同じにすることではありません。
「この流れが始まったら、そろそろねんねだな」と、
赤ちゃんが見通しを持てるようにしてあげましょう😊
授乳が寝る直前になっている場合も、無理にやめる必要はありません。
ただ、寝落ち以外の方法でも眠れるようにしたい場合は、
少しずつ順番を変えてみるのもひとつの方法です🤱🌿
STEP5🌟 泣いたときは「見守る」も「抱っこする」もOK
赤ちゃんが泣いたら、
「絶対にすぐ抱っこしてはいけない」
ということではありません。
赤ちゃんの状態や月齢、泣き方を見ながら、必要に応じて対応してあげて大丈夫です🧡
たとえば、
① まずは様子を見る👀
↓
② 声をかける💬
↓
③ トントンなどで安心させる✋
↓
④ 必要なら抱っこする🤱
↓
⑤ 空腹などがあれば授乳する
というように、赤ちゃんの様子に合わせて対応してみましょう😊
「泣いているから、すぐ何とかしなきゃ」と焦らなくても大丈夫◎
逆に、泣き続けているのに「見守らなきゃ」と無理をする必要もありません。
赤ちゃんとママに合った方法を探していきましょう🌷
🌸まとめ
赤ちゃんが夜中に泣いたときは、
① まず体調や不快感をチェック👀
② 1日の生活リズムを見直す🌿
③ 眠りやすい環境を整える🛏️
④ ねんねルーティンを作る🌙
⑤ 赤ちゃんの様子を見ながら、見守る・声をかける・抱っこする🤱
を意識してみましょう。
そして何より伝えたいのは、
「泣き止ませられない=ママ失格」ではないということ。
夜中に何度も起こされて、眠い中で赤ちゃんのお世話をするのは本当に大変です。
「今日はうまくいかなかった…」と思う日があっても大丈夫😌
赤ちゃんの泣きには、すぐに理由がわからないこともあります。
まずは深呼吸して、
「今、この子に必要なものは何かな?」とひとつずつ確認してみてくださいね🌷
ママが一人で抱え込まず、できることから少しずつ。
親子が少しでも穏やかに夜を過ごせるように、
一緒にねんねの土台を整えていきましょう🌙💕
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