
「2人目を妊娠中だけど、出産後の生活が不安…😥」
「上の子、赤ちゃん返りするかな?」
「2人の子どもをちゃんと見られるかな?😵💫」
2人目・3人目の妊娠中、こんな不安を感じるママは少なくありません。
1人目のときとは違って、今回は「赤ちゃんのお世話」だけではなく、
上の子との関わりや、きょうだい育児への不安もありますよね🌿
「上の子が寂しい思いをしないかな…」
「今までの生活が大きく変わってしまうのかな…」
そんなふうに心配になるのも、それだけ上のお子さんを大切に思っているからこそ😊💕
でも大丈夫!
すべてを完璧に準備する必要はありません◎
妊娠中から少しずつ準備しておくことで、上の子もママも、
新しい家族を迎える心の準備がしやすくなります🌸
今回は、下のお子さんが生まれる前後にできることを、
上の子との関わりを中心にご紹介します。
🤰妊娠中にできること
① 赤ちゃんがいることを伝える
お腹が大きくなってきたら、
上のお子さんにも少しずつ赤ちゃんの存在を伝えてみましょう👶💕
「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ」
「もうすぐお兄ちゃん・お姉ちゃんになるね」
など、年齢に合わせてわかりやすく伝えてあげるといいですね😊
まだ小さなお子さんなら、すべてを理解できなくても大丈夫。
少しずつ「家族が増えるんだ」ということを感じられれば十分です🌿
② 赤ちゃんを迎える準備を一緒にする
赤ちゃんの洋服や名前、必要なものなどを、できる範囲で一緒に選んでみましょう🧸✨
「どれがいい?」
「赤ちゃんにこれ似合いそうだね!」
と声をかけることで、赤ちゃんを迎えることを前向きに感じられることがあります💗
③ 赤ちゃんが生まれる絵本を読む
お兄ちゃん・お姉ちゃんになる絵本を一緒に読むのもおすすめです📖
絵本を通して、
「赤ちゃんってこんな感じなんだ」
「お兄ちゃんになるってこういうことなんだ」
とイメージしやすくなります😊
④ 妊婦健診に一緒に行ってみる
年齢や病院のルールにもよりますが、
可能であれば健診に一緒に行くのもひとつの方法です🏥
エコーを見たり、お腹の赤ちゃんについて話したりすることで、
赤ちゃんの存在をより身近に感じられることがあります👶✨
無理に連れていく必要はないので、
お子さんの年齢や体調に合わせて取り入れてみてくださいね。
⑤ 赤ちゃんのものを一緒に選ぶ
「赤ちゃんのおもちゃ、どれがいいかな?」
「このお洋服、似合いそうだね!」
など、赤ちゃんを迎える準備に参加してもらいましょう🥰
「自分も赤ちゃんを迎える準備をした」という経験が、
きょうだいになる実感につながることもあります🌱
⑥ 上の子の赤ちゃん時代を一緒に振り返る
上の子が赤ちゃんだった頃の写真やアルバムを一緒に見てみましょう📷💕
「あなたもこんなに小さかったんだよ」
「このときはこんなことがあったんだよ」
と話してあげると、赤ちゃんを迎える準備だけでなく、
「自分もこんなふうに大切にされてきた」という安心感にもつながります🌿
⑦ 入院中のことを事前に伝えておく
出産でママが入院すると、上の子にとっては大きな環境の変化です🏥
「ママは赤ちゃんを産むために病院に行くよ」
「○○ちゃんはパパと一緒に待っていてね」
など、できるだけ事前に伝えておきましょう😊
入院中に上の子が安心できる写真や、
いつも使っているものを用意しておくのもおすすめです💕
⑧ 「赤ちゃんから」のプレゼントを用意する
これは我が家でも準備した方法です🎁
赤ちゃんと上の子が初めて会うときに、
赤ちゃんから上の子へのプレゼントを用意しておくのもひとつのアイデア。
「赤ちゃんがプレゼントを持ってきてくれたよ!」
と渡してあげると、楽しい思い出になりますね😊
👶赤ちゃんが生まれた後にできること
① 上の子との時間を意識的に作る
赤ちゃんのお世話で忙しくなると、どうしても上の子との時間が減ってしまいます💦
だからこそ、
「一緒に絵本を読む📖」
「ぎゅーっと抱きしめる🤗」
「少しだけ2人でお散歩する🌿」
など、短い時間でも上の子だけを見てあげる時間を作ってみましょう。
長い時間じゃなくても大丈夫です😊
② 上の子に「ありがとう」を伝える
「手伝ってくれてありがとう!」
「お兄ちゃんになってくれて嬉しいよ💗」
「一緒にいてくれて嬉しいな」
など、言葉にして伝えてあげましょう✨
「ちゃんと見てもらえている」という安心感につながります。
③ 赤ちゃん返りは無理にやめさせなくてOK
赤ちゃんが生まれてから、
「抱っこして!」
「ママやって!」
「赤ちゃんみたいになりたい!」
など、急に甘えが強くなることがあります😌
いわゆる「赤ちゃん返り」ですね。
これは、環境の変化の中でママからの愛情を確認したい気持ちの表れであることも。
できる範囲で甘えさせてあげましょう💕
もちろん、ママが疲れているときは「今はできないよ」と伝えても大丈夫。
上の子の気持ちも、ママの気持ちも、どちらも大切です🌿
④ 赤ちゃんのお世話を「できる範囲」でお願いする
「オムツを持ってきてくれる?」
「ガーゼ取ってくれる?」
など、小さなお手伝いをお願いしてみましょう😊
「ありがとう!助かったよ✨」
と伝えることで、上の子も「自分も家族の一員なんだ」と感じられるかもしれません。
ただし、お手伝いをさせることが負担にならないように、あくまで遊び感覚でOKです👌
⑤ 上の子の赤ちゃん時代を一緒に見る
赤ちゃんのお世話をしながら、
「あなたもこんなに小さかったんだよ」
と、上の子の赤ちゃん時代の写真を見るのもおすすめです📷💗
「あなたもママにたくさん抱っこしてもらったんだよ」
と伝えることで、上の子にとっても安心できる時間になります🌸
⑥ 2人同時に泣いたときは、できるほうから対応する
「上の子を優先しなきゃ!」
と頑張りすぎなくても大丈夫です🙆
赤ちゃんの安全を確保したうえで、上の子を先に抱っこすることもあれば、
赤ちゃんのお世話を先にすることもあります。
大切なのは、毎回どちらを優先するかではなく、どちらの気持ちも大切にすることです🌿
⑦ ママがつらいときは、泣いても大丈夫
赤ちゃんのお世話に、上の子のお世話。
家事まで重なると、ママがいっぱいいっぱいになることもありますよね😢
そんなときは、無理に笑顔を作らなくても大丈夫。
「ママもちょっと疲れちゃったよ」
「一緒に休もうか」
と気持ちを言葉にしてもいいんです🌿
ママだって一人の人間。
泣いたって、弱音を吐いたって大丈夫です😊
🌊赤ちゃん返りには「波」があります
「赤ちゃん返りが始まったらどうしよう…」
と不安になるママも多いと思います。
でも、赤ちゃん返りはずっと続くとは限りません。
甘えたり、落ち着いたり、また甘えたり…。
行ったり来たりしながら、少しずつ新しい生活に慣れていくことがあります🌱
「また赤ちゃん返りした…」ではなく、
「今、この子は安心を確認したいんだな」
と考えてみると、少し気持ちがラクになるかもしれません😊
🌸まとめ
2人目・3人目を迎えるときは、
🤰 妊娠中から赤ちゃんの存在を伝える
🧸 一緒に出産準備をする
📷 上の子の赤ちゃん時代を振り返る
🎁 赤ちゃんからのプレゼントを用意する
💗 上の子と2人きりの時間を作る
🤗 赤ちゃん返りはできる範囲で受け止める
🌱 小さなお手伝いをお願いして「ありがとう」を伝える
😌 ママ自身も無理をしすぎない
こんなことを意識してみてくださいね。
そして何より大切なのは、全部完璧に準備しようとしなくて大丈夫ということ。
どれだけ準備をしていても、赤ちゃん返りすることはあります😂
我が家も、めちゃくちゃ準備したのに長男の赤ちゃん返りがすごかったです!笑
でも、それもきょうだいが増える大きな変化の中で、
上の子が頑張っている証なのかもしれません🌿
2人育児、3人育児は、思っていた以上に大変な日もあります。
「今日は無理…!」と思ったら、周りの人に頼ってくださいね。
家事を手伝ってもらうのも、上の子を見てもらうのも、ママが休むのも全部OK💕
ママが一人で頑張らなくても、家族はちゃんと育っていきます。
これからきょうだい育児をスタートするママたちを、
同じきょうだい児ママとして心から応援しています🌸
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