
梅雨のジメジメには寝室の環境作りが大切!赤ちゃんがよく眠る3つのポイント
もうすぐ梅雨の季節🗾☔
「今日は子どもに何着せよう?」
「エアコン点ける?点けない?」
などと毎日悩んでいませんか?
今回は、そんな蒸し暑い時期でも
快適に眠れるコツをアドバイス🌸
お子さまだけでなく
家族みんながぐっすり眠れるようになりますよ♪
💡暑さ対策ポイント3つ
暑さ対策のポイントは以下の3つです!
- 室温
- 湿度
- 服装
これらを詳しく解説していきます!
度々お伝えしていることではありますが、
就寝時は少し肌寒いくらいがベスト!
特に乳幼児にとって理想的な室温は
大人が寝室に入ったときに、少し肌寒いと感じる程度🌡️
一般的には
室温20℃~22℃
湿度40%~60%が目安❗️
夏季の室温は25℃程度でOKです👍
まずは今の室温・湿度がどれくらいかチェックしてみてくださいね✅
ポイント①就寝前に室温・湿度調整
寝室が理想の室温より高い場合、エアコンなどで整えます😌
就寝1時間前に25℃ぐらいに設定🌡️
その後、
就寝時は27℃ぐらい
湿度は40~60%を
維持できるよう調整しましょう😉
そして就寝後は、2時間後にエアコンが切れるよう
タイマー設定をしましょう⏰
朝方、暑くなってきたら
目覚める前の30分~1時間前くらいに、
エアコンがつくように設定しておくのもいいでしょう✨
サーキュレーターも活用
寝室にエアコンがないご家庭の場合は、
寝室とエアコンがある部屋の間にサーキュレーター(扇風機)を置き、
寝室に冷風が入ってくるように調整してみてくださいね😊
サーキュレーターは、エアコンと併用するのもおすすめです👍
エアコンが背になる位置に置き、
風が体ではなく足元の方に向くように調整し、
部屋の空気を循環させるようにするのがポイントです🌟
ポイント②服装で調節
寝室が理想の室温より高い場合は、服装で調整しましょう!
スリーパーの下は
半袖肌着+半袖のパジャマが基本です。
もしくは、肌着+スワドル(おくるみ)でもいいでしょう◎
暑いと睡眠の質が下がってしまいますので、なるべく涼しく保ちましょう。
🌟室温20~22度の場合
- 肌着+おくるみスリーパー
- 肌着+半袖のパジャマ
ポイント③暑い?適温?の判断はこれ
暑いのか、適温なのかがわからない場合は
お子さんの背中に手を入れて、
汗をかいていないか確認してみてください🙋♀️
背中やおなか、頭などに汗をかいていたら暑すぎるサイン!💦
着せすぎていないかを確認し、室温を1℃下げるなど調整することで、
快適な環境に近づけていきましょう👌
お子さんにとって適温かどうか、
判断する項目をチェックリストにしました👇
ぜひ確認してみてくださいね!
夜中にグズグズしたときなどは確認して調整してみてくださいね!
まとめ🌸
梅雨のじめじめでも赤ちゃんがよく眠るポイント
-
室温・湿度はエアコンやサーキュレーターで調整
- 室温20~22℃(夏季は25℃程度でOK)
- 湿度40~60%
- 暑い日は服装でも調整
- 背中・お腹・頭に汗をかいていたら暑すぎるサイン
まずは室内環境を整えて、
家族みんなで快適な睡眠がとれるように
色々と試してくださいね😉🌟
室温・湿度・服装を上手に調整して、
梅雨、そしてそのあとに待つ暑い夏を乗り切りましょう🍉✨
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