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赤ちゃんが夜中に起きる6つの理由|ねんねを整えるポイント

赤ちゃんが夜中に起きる6つの理由|ねんねを整えるポイント

「赤ちゃんが夜中に何度も起きてしまう…😭」

「どうしてまた起きちゃうの?」

「少しでも夜は長く寝てほしい…😢」

毎晩のように起こされると、ママもパパも本当に疲れてしまいますよね。

 

実は、赤ちゃんが夜中に起きるのには、さまざまな理由があります💡

 

月齢や発達、体調、睡眠環境などによっても変わるため、

「夜中に起きる=寝かしつけ方が悪い」というわけではありません😊

 

今回は、赤ちゃんが夜中に何度も起きてしまう主な理由と、

できる対策についてご紹介します🌙

 

 

🍼まず知っておきたい「夜中に起きる2つの大きな理由」

赤ちゃんが夜中に起きる理由として、まず考えたいのが、

①お腹が空いている

②寝入るときの習慣が関係している

という2つです。

 

① お腹が空いている

月齢の低い赤ちゃんは、まだ一度にたくさんの量を飲むことができません。

そのため、夜中にお腹が空いて授乳やミルクが必要になることもあります🍼

月齢や成長によって必要な授乳回数は異なるので、

無理に夜間授乳を減らそうとせず、お子さんの成長や様子を見ながら対応しましょう😊

 

② 寝入るときの習慣が関係している

抱っこや授乳、トントンなど、いつも同じ方法で寝入っている場合、

「眠りが浅くなったときに、いつもの方法がないと再び眠れない」

ということがあります💤

これを「睡眠の関連づけ」と呼ぶことがあります。

 

もしママ・パパが負担に感じているのであれば、

少しずつ寝入る方法の選択肢を増やしていくのもひとつです🌿

 

もちろん、抱っこや授乳での寝かしつけがご家族にとって負担でなければ、

無理に変える必要はありませんよ😊

 

 

🌟夜中に起きる6つの理由

ここからは、ほかに考えられる原因をご紹介します👇

 

① 日中の睡眠バランスが合っていない

朝寝・昼寝・夕寝など、日中の睡眠は夜の眠りにも関係します😴

昼寝が少なすぎると疲れすぎてしまったり、反対に長すぎたり、

就寝時間とのバランスによって夜の眠りに影響することもあります。

まずは、

✔️ 朝寝・昼寝・夕寝の時間
✔️ 昼寝の長さ
✔️ 就寝・起床時間

を数日間チェックしてみましょう📝

ただし、必要な睡眠時間には個人差があります。

 

「○時間寝なければ」と数字だけにとらわれず、

お子さんの機嫌や元気さ、日中の様子も一緒に見てあげてくださいね🌸

 

② 成長・発達の真っ最中

寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、歩く、言葉が増えるなど、

大きな発達が見られる時期には、夜中に目を覚まして動き出すことがあります👶✨

「夜中なのに急に寝返りを始めた!」

「ハイハイしている!」

なんてこともありますよね😂

発達の変化に伴う一時的なものなら、しばらくすると落ち着くこともあります。

 

安全を確認しながら、まずは少し見守ってみましょう🌿

泣いている場合は、必要に応じて抱っこなどで安心させてあげてくださいね😊

 

③ 睡眠環境が合っていない

赤ちゃんが眠りやすい環境を整えることも大切です🛏️🌙

特にチェックしたいのが、

「光・音・室温」の3つです☝️

 

🌙 光

寝室はできるだけ暗くして、強い光が入らないようにしましょう。

夜中のお世話で必要な場合は、足元灯などの弱い明かりを使うのもおすすめです。

 

 

🔊 音

外の音や生活音が気になって起きてしまう場合は、できる範囲で音を減らしてみましょう。

ホワイトノイズなどの一定した音が役立つ場合もありますが、

音量や置く場所には注意してくださいね。

 

🌡️ 室温・服装

暑すぎたり寒すぎたりしないように、室温だけでなく服装や寝具も含めて調整しましょう。

赤ちゃんは体温調節がまだ未熟なので、汗をかいていないか、

首や背中が暑くなりすぎていないかなども確認してみてください😊

そして何より、安全な寝床を整えることが大前提です✨

 

④ 体調がすぐれない

風邪や鼻づまり、咳、発熱など、体調不良が原因で眠りが浅くなることもあります🤒

いつもより、

「機嫌が悪い」

「甘え方が強い」

「何度も起きる」

という場合は、体調も確認してみましょう。

特に、発熱や呼吸が苦しそう、強い痛みがありそうなど、

気になる症状がある場合は医療機関へ相談してください。

 

体調が悪いときは、いつもできている寝かしつけができなくなることもあります。

そんなときは「今だけは特別!」で大丈夫😊💕

まずはお子さんの回復を優先して、たっぷり休ませてあげましょう🌿

 

⑤ 歯が生えてきている

歯が生え始める時期には、歯ぐきの違和感などから機嫌が悪くなったり、

眠りが浅くなったりすることがあります🦷

口元を気にしていたり、いつもよりよだれが増えていたりする場合は、

歯ぐきの様子をチェックしてみてもいいでしょう😊

安全性が確認された歯固めなどを活用するのもひとつの方法です。

 

⑥ 肌のかゆみ・不快感がある

肌の乾燥や湿疹などによるかゆみが、夜中に起きる原因になることもあります💦

パジャマや寝具が肌に合っているか、

✔️ 汗をかいていないか
✔️ 肌が乾燥していないか
✔️ かゆがっていないか
✔️ 赤みや湿疹がないか

などを確認してみましょう🌿

肌トラブルが続く場合や、かゆみが強そうな場合は、

小児科や皮膚科に相談してくださいね。

 

 

🌸夜中に何度も起きるときは、まず原因を探してみよう

赤ちゃんが夜中に起きる理由は、ひとつとは限りません。

🍼 お腹が空いている
💤 寝入るときの習慣
😴 日中の睡眠バランス
👶 成長・発達
🛏️ 睡眠環境
🤒 体調不良
🦷 歯ぐずり
🌿 肌の不快感

など、いくつかの要因が重なっていることもあります。

だからこそ、夜中に起きるたびに「どうして寝てくれないの?」と悩むのではなく、

「今のこの子には、何が必要なのかな?」

と少し視点を変えてみるのもおすすめです😊

 

 

🌙まとめ

赤ちゃんが夜中に何度も起きるのには、

🍼 お腹が空いている
💤 寝入るときの習慣
😴 日中の睡眠バランス
👶 成長・発達
🛏️ 睡眠環境
🤒 体調や歯・肌などの不快感

など、さまざまな理由があります。

まずは、「睡眠のせい」と決めつけず、

生活リズム・環境・体調をひとつずつ確認してみることが大切です🌿

 

そして、何度も起こされる毎日は、本当にしんどいもの。

「もう限界かも…」と思ったら、一人で頑張らなくて大丈夫です😌

 

パートナーや家族、地域のサポートなど、頼れるものはどんどん頼ってくださいね。

赤ちゃんの眠りが安定するまでには、時間がかかることもあります。

 

今日うまくいかなかったからといって、ママの頑張りが足りないわけではありません。

親子で少しずつ、そのご家庭に合ったねんねの方法を見つけていきましょう🌸

 

 

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