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卒業生インタビュー#1

卒業生インタビュー#1

「妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格に興味があるけど、受講後どのように知識を生かせるのかイメージできない…」

という方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

そこで、卒業生にインタビューを行いました!卒業生たちのリアルなお話、是非読んでみてくださいね✨全9回でお送りします😊(一覧はこちら

 

初回である今回は、受講開始当時は専業主婦だったという西山胡桃さんにお話を伺いました!


 

ー まずは簡単に、自己紹介をお願いします。

【西山さん】福岡県福岡市に住んでいる、西山胡桃と申します。家族は私と夫、そして4歳の息子の3人暮らしです。現在は脳洗浄という施術セラピストをしています。

 

ー 脳洗浄、聞いたことがあります!よさそうですよね。

【西山さん】めっちゃいいです。不眠などの睡眠のお悩みや頭痛などにも効果的です。

 

ー どのようにIPHIの妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント資格取得コースのことを知りましたか?

【西山さん】私の場合は息子が夜泣きをして寝なかったので、インスタで「#夜泣き」や「#子供寝ない」で検索して(資格取得コースの講師の愛波)あやさんを見つけ、本を購入しました。その本の裏表紙で資格取得コースもあるのを知り、勉強してみたいと思って。それで知りました。

 

ー 本を購入して、内容を実践してみて効果が出てきたので、資格取得にも興味が出てきたということでしょうか?

【西山さん】そうです、そうです。

 

 

ー 資格取得コースのことを知って、その後受講料のハードルなどもあったかと思うのですが、受講の決め手や目的はどんなことでしたか?

【西山さん】受講の決め手はやっぱり3-4ヶ月ずっと悩んでいたことが、うちの場合は4日で改善されたので、そこから本当に人生が変わって。子どものことをかわいいと思えるようになったり、夫とのパートナーシップもよくなりました。ねんねの悩みはその時だけの悩みではなく月齢が上がるにつれて悩みが変わってくるので、その都度コンサルタントに相談するよりも、自分で学んで自分のものにすれば自分のためにもなります。

そして夜泣きは時代が進んでいってもなくなるものではないと思っていて、実際私の周りにも子どものねんねで悩んでいる人たちがいっぱいいます。今の時代インスタが多いとはいえ、まだまだ私たちコンサルタントのことも知られていない状況。私の資格取得は約2年前ですが、その当時はコンサルタントが少なかったので、もっと悩んでるお母さんたちに知ってほしいと率直に思ったのが決め手と目的ですね。

 

ー 実際に資格取得コースを受講してよかった点を教えていただけますか?

【西山さん】よかった点は月齢・年齢が上がっても自分の息子の成長に合わせてねんねのサポートができるので、本当にありがたいことに一番最初に夜泣きが改善してからはとてもスムーズに来ています。現在4歳なのですが、セルフで寝てくれているし、息子の気質なども関係しているのでしょうが、荒れたり、寝室から出てきてしまうようなこともなくて。知識があるから、知っててよかったなというのもありますね。あとは、コンサルタントの同期とは今も繋がっているので、そういう繋がりが築けてありがたいなと思っています。

 

 

ー 4歳でまだセルフねんねしてくれているのはすごいですね!周りで聞いたことないかもしれないです。

【西山さん】そう、多分コンサルタント仲間でもほぼいないと思います。

 

ー 次に、資格取得するにあたって大変だったこと、苦労したことがあれば教えていただけますか?

【西山さん】苦労したこと・・・。苦労と私自身はそんなに感じていないんですけど、2年前は1部も記述式レポートがいっぱいあって、最終的にはそれが2部修了後に提出するファイナルプロジェクトと繋がっていて、結構な量の質問とか課題がたくさんあったんですね。それが強いて言うなら苦労?うーん・・・、でもそこまで苦労と感じていないというのもあります。多分、好きでやっていたからですね。

あとは、ボランティアクライアントさんとの関係は最初苦労したなというのはあります。募集(の段階でいい人が見つからないこと)だったり。いい人もいれば、やっぱり無料だからって来る人がいたりはするので、有料と無料の(クライアントさんのモチベーションの)違いっていうところで苦労したなというのはありますね。

 

ー 資格取得後、当初の目的は達成出来ましたか?また、当初の目的以外に何か達成できたことや得られたことはありますか?息子さんのねんねのために、というところは達成できていますよね!なので他のママたちを助けていきたい、というところですかね。

【西山さん】そうですね。現在は表立って睡眠コンサルタントとして活動っていうのはしていないんですけど、時々対面イベントだったり、知人のねんねのお悩みを聞いて少しアドバイスをして、「結構変わったよ!」といった声を頂いたりするので、その点では達成できているのかなと思います。

 

 

ー 現在どのように資格が役立っていますか?

【西山さん】自分の息子に対してはすごく役に立っていますし、あとは友人・知人のお子さんのねんねや妊娠期からのサポートも伝えられる範囲で伝えているので、その点も役立っています。あと、ねんねって食事とか子どもの発達段階とかいろんな要因が重なっているので、それらを含めて学ぶことができたので、幼児期の声掛けの仕方やコミュニケーションの取り方など、ねんねだけではなくトータルに学べたのが今も役に立っています。

 

ー 最後に、これからの受講を検討されている方や、現在受講中の方にメッセージをお願いします。

【西山さん】この資格を取ってから、「やっぱり取らなければよかった」と思ったことは一度もなく、「やっぱり取ってよかった」と何回も何回も思ってきているので、取ったからって無駄になるものでは決してないと思うので、検討中の方には是非、自分のためにと思って学んでいってほしいです。

 

受講中の方に関しては、現在は日本でも(乳幼児睡眠)コンサルタントが何百人もいて、特にインスタを見ていると「めっちゃいる。私なんか埋もれちゃう・・・」と感じると思うのですが、これだけ皆が発信していても、知らない人のほうがまだまだ圧倒的に多いです。現に私の周りでも「そんな人がいるって知らなかった!」と今でもすごく言われるので、もっともっとコンサルタントが増えると、知ってもらえるきっかけが増えると思うので、頑張って学ばれてください。


以上、自身の息子さんやママ友のお子さんのねんね改善に資格を存分に生かされている西山胡桃さんのインタビューをお送りしました!

次回の投稿もお楽しみに😉

 

👉資格取得コース紹介ページへ

 

 

【西山胡桃さんプロフィール】

2019年に長男を出産。赤ちゃんは寝るものだと思っていたものの、産後1ヶ月の里帰りを終えて自宅に帰ってきた時、とにかく寝ない現実と直面。寝たと思って置くと泣くの繰り返しで、気づけば夜になっている毎日。【自分の子どもも寝かせられない】ことへの自己嫌悪からイライラし、夫に当たる日々。このままでは崩壊してしまう、と思った生後4ヶ月の時にInstagramと本を読み漁り、「ママと赤ちゃんのぐっすり本」に出会い、睡眠の土台を整えることを徹底した結果、4日で寝るように。これをきっかけに乳幼児睡眠コンサルタント資格の取得を決意。現在はセラピストとして、お母さん達の疲労回復・睡眠不足を解消すべく脳洗浄という眠りに特化した施術を提供する。

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