
SSIA乳幼児睡眠コンサルタント資格取得コースがAPSC認定プログラムとして承認されました
私が主宰するSSIA乳幼児睡眠コンサルタント資格取得コース が、
世界的な睡眠コンサルタント団体である
Association of Professional Sleep Consultants(APSC)の認定プログラムとなりました。
APSCは、睡眠コンサルタントの
教育水準、専門性、倫理基準の向上を目的とした国際的な専門団体です。
世界各国の睡眠コンサルタントが所属し、
継続的な教育や専門家ネットワークを通じて、
睡眠支援サービスの質向上に取り組んでいます。
SSIAでは、
・乳幼児睡眠の生物学
・睡眠の神経科学
・乳幼児発達学
・睡眠環境学
・栄養と睡眠
・睡眠不足が心身へ及ぼす影響
・睡眠コンサルテーション技術
・ケーススタディ
・倫理教育
など、多角的かつ実践的なカリキュラムを提供しています。
さらに16週間の録画講義に加え、16週間のライブケーススタディを通して、
実際のコンサルテーション事例をもとに課題解決能力を養成しています。
近年、乳幼児の睡眠不足は子どもの発達だけでなく、
保護者のメンタルヘルス、産後のQOL、
家庭全体のウェルビーイングに大きな影響を与える社会課題として注目されています。
私は10年以上にわたり、科学的根拠に基づく睡眠支援の普及を使命とし、
医師、看護師、助産師、保健師、保育士など多職種との連携を行いながら、
睡眠コンサルタントの育成に取り組んできました。
これまでに私が教育・指導に携わった睡眠コンサルタントは400名を超え、
日本国内外で活動しています。
SSIAでは、科学的根拠と実践力の両方を重視し、
睡眠に悩むご家族へ質の高いサポートを提供できる専門家の育成を目指しています。
今回のAPSC認定により、
SSIA修了生はAPSC正会員への申請資格を取得できるようになりました。
また、修了生は世界中の睡眠コンサルタントが所属する専門家コミュニティへ参加し、
継続的な教育や最新の知見に触れながら専門性を高めていくことが可能となります。
乳幼児の睡眠は、子どもの発達だけでなく、
保護者の健康や家族全体のウェルビーイングにも大きく関わる重要なテーマです。
SSIAは今後も、科学的根拠に基づく睡眠支援の普及と、質の高い睡眠コンサルタントの育成を通じて、ご家族、医療機関、自治体、企業など多方面への貢献を目指してまいります。
▼SSIA乳幼児睡眠コンサルタント資格取得コースはこちら
https://aya-aiba.com/pages/aiba-method
