
愛波あやが協力した、花王株式会社との共同検証
「乳幼児の睡眠改善が育児者に与える影響」が、
第28回日本母性看護学会学術集会のランチョンセミナーにて紹介されました。
「乳幼児の睡眠改善が育児者に与える影響」が、
第28回日本母性看護学会学術集会のランチョンセミナーにて紹介されました。

研究の目的
乳幼児の睡眠改善が、お子さんだけでなく、育児者の睡眠や生活の質(QOL)にどのような影響を与えるかを検証することを目的としました。
対象
月齢6〜24か月のお子さんとその保護者
研究の流れ
参加者には睡眠改善セミナーを受講いただき、以下のような睡眠改善方法をご家庭で約23日間実践していただきました。
主な睡眠改善方法
- 朝起きたら朝日を浴びる
- 夕方以降は照明を暗くする
- 寝室を遮光する
- 室温・湿度を整える
- ねんねルーティンを作る
- 月齢に合った活動時間を意識する
- 安眠を助ける音を活用する
調査内容
睡眠改善前後に、睡眠日誌およびアンケートを用いて以下を調査しました。
子ども
- 睡眠の状態
- 睡眠に関する悩み
保護者
- 睡眠の状態
- 睡眠不足や日中の眠気
- 心のゆとり
- 生活の質(QOL)
実践後に確認された変化
睡眠改善方法を実践した結果、
- 子どもの睡眠に関する悩みの軽減
- 夜泣きや睡眠の質の改善
- 保護者の睡眠不足や日中の眠気の軽減
- 心のゆとりや育児への前向きな気持ちの向上
が確認されました。
愛波あやのコメント
私はこれまで数多くのご家庭の睡眠改善をサポートしてきました。赤ちゃんの睡眠が整うことで、保護者の睡眠や心の余裕が改善し、
家族全体の生活がより豊かになることを現場で実感しています。
家族全体の生活がより豊かになることを現場で実感しています。
今回、この取り組みが学術集会で紹介されたことは、
日々お伝えしている睡眠改善の重要性を改めて示す大変意義のある機会となりました。
日々お伝えしている睡眠改善の重要性を改めて示す大変意義のある機会となりました。
今後も科学的根拠に基づいた乳幼児睡眠の普及活動を通じて、
子どもと保護者が健やかに過ごせる社会づくりに貢献してまいります。
子どもと保護者が健やかに過ごせる社会づくりに貢献してまいります。

