
赤ちゃん超ぐっすり育児 親子でしあわせになる寝かしつけメソッド(KADOKAWA)
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寝かしつけは、しなくて大丈夫。赤ちゃんも親も超ぐっすりでハッピー!
長時間の寝かしつけは、育児での大きな負担。毎晩寝かしつけるのに1~2時間もかかると、どうしても心の余裕がなくなります。そうなると、思わず赤ちゃんに「もう早く寝て!」と強い言葉を投げたり、夫婦で小さなことでぶつかったりしてしまうこともあるでしょう。
寝かしつけが短いルーティンでスムーズに終わり、赤ちゃんが安心して眠る生活を想像してみてください。ママやパパには気持ちのゆとりが生まれ、自然と笑顔が増えるはず。結果として、子どもに優しく接することができ、夫婦関係も穏やかに変わっていくのです。
さらには、赤ちゃんがぐっすり眠ると、脳の中では目まぐるしい活動が行われています。深い眠り(ノンレム睡眠)では、日中に見たり聞いたり、体験したりした情報が整理され“記憶の引き出し”にしまわれます。この働きによって学んだことがしっかり定着し、翌日また新しい学びを吸収できる準備が整うのです。
この本で寝かしつけをなるべくゼロに近くして、親子ともぐっすり睡眠を手に入れてください!
◆もくじ
第1章 ねんねが赤ちゃんとママ・パパの幸せを作る
第2章 新生児から6か月―ねんねルーティンでひとり寝への第一歩を
第3章 7か月から1歳6か月―ねんねトレーニングで頭も心も育てる
第4章 1歳6か月から3歳―ねんねトレーニングで安心感と自立心が育つ
第5章 3歳から5歳―お昼寝の卒業ときょうだいとのねんね
第6章 よい睡眠は子どもとママ・パパの未来を変える!
著者:愛波あや(あいばあや)
日本人初 乳幼児睡眠コンサルタント
国際資格認定機関SSIA代表
Sleeping Smart Japan株式会社 代表取締役
0歳からのママスクール®『ママの心』講座 監修・講師
慶應義塾大学文学部教育学専攻卒業。外資系企業勤務後、結婚を機にニューヨークへ移住。2014年、乳幼児睡眠コンサルタントの国際認定資格を日本人として初めて取得。これまで累計10万人以上のママ・パパのねんねの悩みをサポートし、個別相談から医療・保育・企業向け講演まで幅広く活動。著書に『ママと赤ちゃんのぐっすり本』(講談社)、『子どものためのベスト睡眠』(KADOKAWA)、『マンガで読む ぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方』(主婦の友社)など。
現在は2児の母として、科学的根拠×ママ視点を軸に、安心して育児をスタートできるサポートを行っている。
監修者:
西野精治(にしの せいじ)
スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。1955年生まれ。1987年、大阪医科大学大学院4年在学中にスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。2019年5月、企業への睡眠コンサルティングやITを活用したサービスなどを手がける株式会社ブレインスリープを創業し、現在最高研究顧問を務める。2021年には「NOBシフトワーク研究会」を設立し、会長に就任した
出版社 : KADOKAWA
発売日 : 2026/3/12
判型:四六判
言語: : 日本語
単行本 : 192ページ
ISBN:978-4-04-607964-0
発行:株式会社KADOKAWA
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