おすすめ商品のご紹介

寝かしつけがラクになるぐっすり設計
愛波おくるみスリーパーが完成しました!

ねんね相談を行ってきて、ねんねの悩みを改善+成長とともに卒業しなくてもいいおくるみがあったらいいなぁと思っていました。企画・開発に1年をかけ、やっと私がこれ!と思えるおくるみスリーパーができました!デザイン性・機能性の両方にこだわって作った、新生児から6ヶ月まで使えるスリーパーです。愛波おくるみスリーパーを使用することでお子さんの寝る力を引き出し、質のよい睡眠をとれ、ねんねトラブルなしの生活ができるようになります。

ぐっすりこだわりポイント①
ママの胎内を再現

生まれたての赤ちゃんはママの胎内にいたときのように、腕をギュッと固定してあげることで安心して寝てくれるようになります。赤ちゃんは突然ビクッと動いてしまうモロー反射を起こすことがあります。自分のカラダなのに、このモロー反射でびっくりして泣いて起きてしまうのは、ものすごくもったいない!

スリーパーについている羽の部分で赤ちゃんをキュッと包んであげることで、安心してぐっすり眠れるようになります。

ぐっすりこだわりポイント②
足が自由なので骨折や股関脱臼を予防

足の部分はゆったりとした袋状になっています。赤ちゃんはその中で足を自由に動かすことができるため、赤ちゃんの骨折や股関節脱臼を避けることができます。

(通常の布でおくるみをする場合は、足を自己流で固定してしまうと股関節脱臼を起こしてしまうことがありますが、愛波おくるみスリーパーはその心配がございません)

ぐっすりこだわりポイント③
着たままオムツ替えができる

上半身はおくるみで包んだまま、足の部分だけをファスナーであけることができるのでオムツ替えが簡単に行えます。スリーパーからわざわざ出さなくてもOK!

思いやり設計①
ファスナーが肌に当たらず優しい設計

首元のファスナー部分には、柔らかい素材でカバーをしています。冷たい金属部分が赤ちゃんの肌に触れない、優しい設計にしました。

本体部分のファスナーも、赤ちゃんの肌への優しさにこだわりました。ファスナー部分の下に布を一枚付けることで、ファスナー部分は赤ちゃんの肌に一切当たらない設計です。

思いやり設計②
洗濯しても縮みにくい丈夫な設計

おくるみの羽の部分にステッチを入れることで、縮みにくい設計にしました。また、羽を着脱するときに生地が浮きにくくなっています。

思いやり設計③
日本製ならではの丁寧な縫製

日本製ならではの細かい縫製にもこだわりが詰まっています。肩の部分の裏側はしっかりと縫い目を押さえることで、赤ちゃんに着せた時にごわごわせず、フィット感を与え、心地よい安心感につながるようになっています。

全体的にステッチを細かく入れていくことで、丈夫かつ見た目にもすっきりときれいなデザインに仕上がっています。引っ張っても糸がほぐれにくい、丈夫な設計です。

子育てで毎日があっという間に過ぎていく中、赤ちゃんのおくるみがたとえ1分だったとしても、ぐずってるときの1分は長く感じると思います。マジックテープにすることで、ぐずっていても数秒で簡単におくるみができます。マジックテープはできるだけ柔らかい素材を使うことで、着脱が数秒で簡単にできるようにこだわりを詰め込みました。

小児科医による推奨を受けている、安心できる製品です。

加納 麻紀
米国日本人医師会会長・小児科医・内科医

「愛波おくるみスリーパーはモロー反射も防ぎ、乳児期から赤ちゃんが良質な睡眠がとれるようになります。睡眠は成長にとても大事な要素なので乳児期からしっかり寝かせることが何より大切!愛波おくるみスリーパーは足に余裕があるので発育性股関節形成不全の心配もいりません。寝返り後でも手を出して使用でき、成長とともに同じ素材のスリーパーがあるため赤ちゃんに負担なく移行もスムーズに行うことができるところが魅力です。」

加納麻紀先生プロフィール
米国日本人医師会(JMSA)の会長。コーネル大学卒業。マウントサイナイ医科大学卒業。同大学で、内科専門医及び小児科専門医の資格を取得。日系コミュニティのボランティア医療支援活動にも積極的に参加。地域社会のさまざまな慈善活動に貢献。2000年からマウントサイナイ東京海上記念診療所で、内科・小児科両部門の専門医として「心のこもった医療」を提供しています。

愛波おくるみスリーパーの使い方

  1. 愛波おくるみスリーパーを広げて置く。
  2. 下側の袋に赤ちゃんの足を入れながらおくるみの羽の上端を肩に合わせて赤ちゃんをのせる。
  3. 赤ちゃんの右腕を体の横につけ、右腕側の羽を赤ちゃんの左腕の下に巻く。
  4. 赤ちゃんの左腕を体の横につけ、左腕側の羽を右腕側に巻き付ける。

赤ちゃんを効果的に巻くために、赤ちゃんを置く位置、羽の巻き込み方に注意してください。おくるみ部分の一番上のラインが赤ちゃんの肩の上にくるように置きます。

腕の胸の部分はしっかり巻き、股関節の部分は大人の手が入れられるくらいにしましょう。巻いた後に腕が出てきてしまったり、腕が中でWになっていてもわざわざ巻きなおす必要はなくそのままにしても大丈夫です。ただし、巻き方が緩すぎると羽が取れてしまい顔にかかってしまうことがありますので胸の部分はしっかり巻きましょう。もし腕を入れるのに抵抗がある場合や赤ちゃんが抵抗している場合は腕を出し、胸元で巻きましょう。モロー反射で起きてしまう場合はまた腕を入れみてください。
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【注意事項】
  • 寝返りの兆候が見えたら手を出し、羽を胸の部分で巻きましょう。
  • 股関節の部分は動かせるようにゆとりをもたせましょう。
米国小児科学会が出してるおくるみ(スワドル)に関しての情報
https://www.healthychildren.org/English/ages-stages/baby/diapers-clothing/Pages/Swaddling-Is-it-Safe.aspx
北米小児整形外科学会(POSNA)・国際股関節異形成協会(IHDI)・米国整形外科学会(AAOS)・米国骨関節学会(USBJI)・シュライナーズ小児病院(Shriners Hospital for Children) のスワドル(おくるみ)に関しての共同声明(2015年)

愛波おくるみスリーパーを使う時のポイント

ポイント①
熱がこもらないように室温を調節しましょう。肌着+ロンパース+愛波おくるみスリーパーを着ている場合、20-22℃程度が目安)
ポイント②
寝返りの兆候が見えたら手を出し、羽を胸の部分で巻きましょう。
ポイント③
股関節の部分は大人の手が入れられるくらいゆとりをもたせましょう。
ポイント④
洗濯をするときは、裏返して羽部分のマジックテープ部分を内側に入れてネットに入れて洗濯しましょう。

ユーザーレビュー

たくさんの喜びの声をいただいております。ご利用ありがとうございます!
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愛波おくるみスリーパーを使用することでお子さんの寝る力を引き出し、お子さんに質のよい睡眠をプレゼントすることができ、ねんねトラブルなしの生活へ。

長年のねんね相談から、赤ちゃんと保育者両方がぐっすり眠り、子育てが楽しくなるよう丁寧にこだわって作った愛波おくるみスリーパー、ご自宅用に、プレゼント用に、ぜひお手に取っていただきたいです!


商品詳細
商品名:愛波おくるみスリーパー
商品カテゴリー:布製品、服
生地:本体:綿100%、羽部分トリコット生地:ポリエステル100%
販売価格:1枚 8,980円
サイズ:50-60(新生児~6か月程度)

よくあるご質問とご注意ポイント

Q. 生後すぐから使ってもよいのですか?

新生児期から使用可能です。

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Q. お昼寝の時間帯も使っていいのですか?

はい、お昼寝のときも使って大丈夫です。寝るときには使用し、起きているときには出してあげるとよいですよ。それをすることで愛波おくるみスリーパー着る=寝るというねんねルーティンを作ることができます。

Q. 手を下ろした格好でおくるみをキュッと巻いても赤ちゃんは苦しくないのですか?

苦しくないですよ。むしろ手が自由のほうがモロー反射で起きてしまいぐっすり眠れなくなってしまいます。生まれたての赤ちゃんはママの子宮の中にいた時と同じような環境を再現してあげることが大事です。ギュッと固定してあげることで安心して眠れます。愛波おくるみスリーパーの中で手がWになる子もいます。その場合はそのままでOKです。手を出して指を吸う子もいますが吸うことで落ち着いて寝てくれるのであれば、そのまま手を出して指を吸わせてあげてください。

参考論文:
• Semira Manaseki-Holland et al Effects of traditional swaddling on development: A randomized Controlled Trial Pediatrics 2010; 126:e1453-60
• Patricia Franco , Nicole Seret, Jean-Noël Van Hees, Sonia Scaillet, José Groswasser, André Kahn Influence of swaddling on sleep and arousal characteristics of healthy infants: Pediatrics 2005 May;115(5):1307-11. doi: 10.1542/peds.2004-1460.

Q. 愛波おくるみスリーパーを巻くと泣くのですが、続けて使用して問題はありませんか?

泣いていると不安になってしまいますよね。慣れるまで泣いてしまうこともあります。まずは赤ちゃんがなぜ泣いているのかを探りましょう。空腹でないか、オムツは汚れていないか、暑すぎ・寒すぎないか、疲れすぎてはいないか、体調は万全かなど。赤ちゃんの不快な部分を取り除き、正しくおくるみスリーパーを巻いているのに泣いていたり、なぜ眠れないのがわからない場合ときには、愛波子育てコミュニティで質問してみてください。必ず悩みは改善します。
参考論文:

参考論文:
• Rosalind P Oden 1, Carmin Powell, Alexandra Sims, Julie Weisman, Brandi L Joyner, Rachel Y Moon: Swaddling: will it get babies onto their backs for sleep?; Clin Pediatr (Phila) 2012 Mar;51(3):254-9.10.1177/0009922811420714. Epub 2011 Sep 7.
• Eline L Möller, Wieke de Vente, Roos Rodenburg : Infant crying and the calming response: Parental versus mechanical soothing using swaddling, sound, and movement; PLoS One 2019 Apr 24;14(4):e0214548. doi: 10.1371/journal.pone.0214548. eCollection 2019.
• B E van Sleuwen 1, M P L’hoir, A C Engelberts, W B Busschers, P Westers, M A Blom, T W J Schulpen, W Kuis; Comparison of behavior modification with and without swaddling as interventions for excessive crying; J Pediatr. 2006 Oct;149(4):512-7.doi: 10.1016/j.jpeds.2006.06.06

Q. 愛波おくるみスリーパーは股関節脱臼は大丈夫なのでしょうか?

足の部分はゆったりとした袋状になっています。赤ちゃんはその中で足を自由に動かすことができるため、赤ちゃんの骨折や股関節脱臼を避けることができる作りになっています。股関節の部分は大人の手が入れられるくらいゆとりをもたせましょう。

注意① 手を入れてのおくるみをやめたほうがいいとき

日中でも夜でも寝返りをしそうなとき、横向きになりそうなときには手を入れていると危ないので手を出してください。手を出して胸の周りにおくるみ部分を巻いてあげましょう。

注意② 熱がこもらないようにする

肌着+愛波おくるみスリーパーを着ている場合は室温20-22℃・湿度40-60%が最適。
熱い場合はエアコンも使いながら、薄い肌着+愛波おくるみスリーパーを着て、室温が24℃以上にはならないようにしましょう。暑すぎると乳幼児突然死症候群のリスクも上がってしまうので要注意です。室温は常に涼しく保ちましょう。

注意③ 体重増加や成長が順調でない場合は起こして授乳をすること

愛波おくるみスリーパーを着させると本当によく眠るようになりますが、体重増加が少ない(体重増加が大丈夫なのかわからない場合は小児科に聞きましょう)・成長が順調ではなく夜中に授乳が必要な場合は必要に応じて授乳はしましょう。

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