ねんねトピック

アメリカで注目を浴びてる【心の教育】

アメリカで注目を浴びてる【心の教育】

アメリカで注目を浴びてる【心の教育】 0歳からできること。健康的な社会性・情動スキルを持つ子どもは、学校、仕事、そして生活で成功する可能性が高くなります!   【養われる能力】 ★自分の感情・思考・行動を理解する能力 ★自分の感情・思考・行動を管理調整する能力 ★他者の考えを柔軟に受け入れる能力 ★他者の気持ちを理解する能力 ★周囲と良好な関係を築いたり維持する能力 ★自ら意思決定する能力 ★自分の短所と長所を理解する能力   感情・心の教育は英語でSocial Emotional Learning...

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ねんねトラブル!夜寝かしつけの後すぐに起きてしまうとき

ねんねトラブル!夜寝かしつけの後すぐに起きてしまうとき

夜やっと寝てくれたのに、1時間・2時間後にまた泣いて起きてしまう・・・もうなんで!!と悩んだことはありませんか? 睡眠環境や癖(おっぱい・抱っこ・とんとんで寝かしつけ)なども原因につながりますが、1つ大きな原因は「夕寝(昼寝)から起きて、就寝までの活動時間(=起きていられる時間)が長すぎる」ことです。 大人と違って、赤ちゃんや子どもは疲れすぎてしまうとなかなか寝つけなくなってしまいます。(または1,2分でコテッと寝てしまう。)。 寝床に入り、15-20分ぐらいで寝つくのが理想的です(30分の場合だってありますよ)...

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ねんねのお供をつくろう

ねんねのお供をつくろう

ねんねのお供をつくろう! 1歳を過ぎたらねんねのおとも・ラビー(LOVEY)と一緒に寝よう! 1歳を過ぎたら昼寝も夜の就寝時も好きなぬいぐるみやブランケットと一緒に寝る習慣をつけることがお勧めです。 授乳やとんとんで寝落ちをしていて、1歳すぎても頻回に夜中起きてしまってる場合は「ねんねのおとも」を導入するとスムーズに寝てくれることがあります。️ 【ねんねのおともを選ぶ時のポイント】...

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ねんねアドバイス【1歳~3歳】

ねんねアドバイス【1歳~3歳】

アメリカでは1歳から3歳のことをToddler/トドラーと呼びます。 1歳前でも、歩いている場合は、周りからもうトドラーだね!と言われることがあります。私の息子たちは長男が8ヶ月、次男が9ヶ月で歩きはじめていたため、1歳前から周りに「Welcome to Toddlerhood / トドラーの育児にようこそ!」と言われていました。...

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夜間断乳はどう行う?

夜間断乳はどう行う?

夜間断乳はどう行う? 生後4ヶ月前はねんねトレーニング(授乳なしに夜通し寝かす)は推奨されていません。セルフねんねを教えることはできますが、新生児~4,5ヶ月の赤ちゃんはまだ決まったスケジュールもなく、成長・発育のために夜間の授乳が必要なことが多いと思います。 夜の断乳に関しては発育、成長、母乳の生産量、ママの気持ち、育児方針、いつまで母乳育児を続けたいのか、など様々な要素を考えた上で本当に夜の断乳をしていいのか?を考えていきます。...

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夜泣き改善チェックリスト!

夜泣き改善チェックリスト!

夜泣きって大変ですよね。原因・改善方法をチェックリストの形式で解説します。 「夜泣き」には様々なことがかかわっていますが、改善は難しくありません✌️夜泣きは「大丈夫、絶対改善するから」と自信もってお伝えできます。そしてきちんと理由がわかると、「あ・・・今日は夜泣きするかも」とどーんと構えて育児に余裕が出てきます。 では、一つずつ見ていきましょう。 ☑体調は悪くない? ▶︎熱・鼻水・咳・などの風邪の時は夜泣きがつきもの。 💡対策💡...

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昼寝移行期のねんね対策!

昼寝移行期のねんね対策!

今回は悩まれる方も多い、「昼寝移行期のねんね」について解説します! 赤ちゃんのねんねは最初の1年半で何度も変化します。新生児から5,6か月頃まではまだきちんとしたスケジュールが確立されていなく、日中は一貫性がない状態が続きます。活動時間について知りたい方はこちらのYoutubeもぜひ参考にしてくださいね! 個人差はもちろんありますが、5,...

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赤ちゃんのあやし方!

赤ちゃんのあやし方!

みなさんは普段、どのように赤ちゃんをあやしていますか? 何気なく行っている行動が実は赤ちゃんをむしろ覚醒させてしまっていることもあるんです!今回は、「あやしの段階と自力で眠るまでのステップ」をご紹介させていただきます。少しずつでも習慣は変えていくことが出来ますよ。 ステップ1:「声であやす」 泣き始めたら3分ぐらい見守り、その後、声かけをしてみてください。「大丈夫だよ、ママ・パパはここにいるからね」という一言でOK。ニコニコせず、落ち着いた低いトーンで、つまらなく言うのがポイント。そして、呪文みたいに繰り返し伝えていきましょう...

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セルフねんねに大切な三つのポイント

セルフねんねに大切な三つのポイント

セルフねんねに大切な三つのポイントをご紹介します。ぜひお家でのねかしつけの参考にしてみてくださいね。 (1)寝室など睡眠にかかわる環境 →光 朝起きたら、日光を15分浴びる 寝る時の照明は、遮光カーテンを閉めて、真っ暗な状態に! →音 テレビやラジオの砂嵐の音や、波や小川のせせらぎのゆらぎのある音が「ぐっすりノイズ」となって、安眠を助けます。新生児から6ヶ月ぐらいまではテレビやラジオの砂嵐の音がママのお腹の中にいたときの血流の音に似ているので効果的! →部屋の温度...

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ねんねトレーニングを始める前に…

ねんねトレーニングを始める前に…

ねんねトレーニングという言葉を聞くと「赤ちゃんを泣きっぱなしにして寝かす」というイメージを持っている方が多いと思います。 でも…、ねんねトレーニングとは赤ちゃん/子どもが自分で落ち着き、セルフねんね術を身につけるプロセスなんです! そのプロセスを踏んでいくうえで様々なメソッドを使用していきます。メソッドには優しいやり方から厳しいやり方がありますが、どのメソッドもやり方をきちんと理解し、正確に行うことが大切です。 2006年の研究では、ねんねトレーニングには以下の効果があるという結果が出てます ①寝かしつけの困難を減少させる...

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