「抱っこでやっと寝ても、布団に置いたら起きちゃう…」
「背中スイッチが怖くて寝ている間ずっと抱っこ…」

 

そんなお悩みないですか?

ずっと抱っこや添い寝をしているのは辛いですよね。

そこで今回は背中スイッチをOFFにする方法をご紹介します!

 

 

なんで背中スイッチが発動するの?

 

それはズバリ…

環境の変化 が原因です!

寝入る時に

  • おっぱい
  • ミルク
  • おしゃぶり
  • 抱っこ

などの癖がある場合、

 

寝床に置いた瞬間に、

環境が変わって不安になる

   =背中スイッチが入る

となってしまいます。

 

 

つまり、背中スイッチを防止するには、

寝つく前から寝床にいる

という状態にするのがとっても大事!

 

 

「そんなこと言われても、お布団の上では寝てくれない…」

と思ったあなたは、こちらの対策をしてみてくださいね⬇︎

 

 

背中スイッチ防止① おくるみスリーパー

 

<新生児〜寝返り前までのお子さま>

この時期は愛波おくるみスリーパーでしっかり巻いて寝床に置いてあげましょう!

 

 

  • ゅっとされている感覚で、安心できる
  • 赤ちゃんが不快に感じる「モロー反射」防止

と、背中スイッチを防ぐ効果が期待できます!

 

商品はこちらからご購入いただけますよ!

 

 

背中スイッチ防止② 疲れすぎる前に寝かしつけ

 

月齢ごとに、機嫌よく起きていられる時間が違うんです!

この時間内に寝かしつけを始めることで、スムーズに寝やすくなりますよ!

 

月齢ごとの時間の目安はこちら↓

詳しくはこちらの記事でご紹介しています!

 

 

 

背中スイッチ防止③ ねんねルーティン

 

ねんねルーティンにも寝かしつけをスムーズにする効果があります◎

 

毎回同じ絵本を読む
 ↓
同じスリーパーを着る
 ↓
寝床におく

など、簡単なことでOK!

 

いつも同じ順番で、同じことを一貫性を持って続けることが大事です!

ねんねルーティンは科学的にも安眠につながることが証明されていますよ!

 

 

背中スイッチ防止④ 20分待つ

 

こちらは根本的な対策ではないですが…

起きている間に寝床に置けない時もありますよね!

 

「抱っこで寝落ちした…」という時には、

お子さんの眠りが深くなる15〜20分後

まで待ってから、寝床に置いてみましょう。

 

 

このタイミングは眠りが深いので、寝床に置いても気づかず寝てくれる可能性がUPします!

 

ただし、この方法は、寝ついた時と環境が変わってしまうので、45〜60分ぐらいして眠りが浅くなったタイミングで起きてしまう可能性があります。

 

どうしても寝床に置けなかった時のみ活用してくださいね!

 

 

まとめ

 

背中スイッチの防止策

  1. 愛波おくるみスリーパーを着る
  2. 疲れすぎる前に寝床に置く
  3. ねんねルーティンを確立
  4. 20分前ってから寝床に置く

 

いかがでしたか?

ぜひ、できそうなことから試してみてくださいね。

※背中スイッチ防止枕やクッションなどは、窒息や乳幼児突然死症候群のリスクが上がってしまうので、使わないくださいね!

 

1人で改善するのは不安という方は
ぜひ愛波子育てコミュニティでご相談ください。


 

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