「やっとお昼寝してくれた!」と思っても
すぐに起きてきちゃう!

そんなお悩み、ありませんか?

ママやパパがゆっくりする時間をとるためにも
「もっと長くお昼寝してほしい!」

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、
「30分でお昼寝から起きたとき」の対応方法をご紹介します!

 

まずは月齢別のお昼寝1回の長さをチェック!

 

対応方法の前に、まずは

月齢別のお昼寝1回の長さの目安

をチェックしましょう!

月齢別 お昼寝1回の長さ

 

6ヶ月ごろまではお昼寝を30分で起きるのも「よくあること」ではあります!

1回の長さの目安が分かったところで、

お昼寝で短い時間で起きたときどのような対応をすればいいか

ご紹介していきます!

 

ご機嫌に起きたとき

 

・短めで起きたけど泣いてない
・「あーうー」とおしゃべりしている

 

こんな時は
そのまま起こして大丈夫です!

特に、月齢が低いお子さまの場合、

15分や30分程度でスッキリ起きる
ということもよくあるんです!

無理して、
「1回に長い時間寝かせないと!」
と焦る必要はありません。

 

 

泣いて起きたとき

 

・泣きながら起きた
・しばらく見守っていたらギャン泣きに…

こんな場合は寝足りないかも?!

もう一度寝かしつけをしてみましょう!

 

さらに、

  • 部屋は暑くない?
  • 光が入ってきてない?
  • 外からの音が邪魔してない?

など、
睡眠環境の見直しももう一度やっておきましょう!

 

 

お昼寝のポイント

そもそも、お昼寝は夜とちがって
睡眠ホルモンの分泌がほぼないので、
寝るのが難しいです!

 

・運動量が足りていない
疲れていなくて眠れない

・疲れすぎている
ストレスホルモンが過剰分泌、脳が興奮して眠れない

どちらもうまく寝れない原因になります!

 

月齢ごとの活動時間(ご機嫌よく起きていられる時間)を目安にしながら、
お子さんの様子を観察して
お昼寝を始めるベストタイミングを探してみてくださいね!

 

 

焦らなくて大丈夫!

お昼寝は成長や発達、その日の活動量などによって
短くなることもよくあります!

「全然寝ない!」
「なんで起きちゃうの?!」

と焦って不安にならなくても大丈夫です!

様子を見ながら、ご紹介した対応法を試してみてくださいね!

 

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