抱っこ寝→寝床に置く→起きてしまう‼️
起きるのが怖くてずーっと抱っこしてしまうことってありますよね > <

私もそんな時がありました!そして、2時間でも3時間でも抱っこし続けていて、気づいたら夕方ということも…

そんな時の対策は
①ねんねルーティンを行うこと
②活動時間と眠い合図を確認すること
③目があいている状態で寝床においてみること

一つずつチェックしてみてください♡

①ねんねルーティンを行うこと

ねんねルーティンがあると赤ちゃんは安心し、ねんねトラブルが少なくなるといわれています!一貫性をもって、毎日同じルーティンを行ってあげましょう。

昼寝の場合は、夜のねんねルーティンを短くして行ってあげればOKです。

ねんねルーティンについては こちら

②活動時間と眠い合図を確認すること

活動時間とは、「赤ちゃんが機嫌よく起きていられる時間」のことです。赤ちゃんは疲れすぎてしまうと、寝ぐずり、夜泣き、早朝起きなどのねんねトラブルがおきてしまう確率が上がってしまいます。

ただし、活動時間にとらわれすぎる必要はありません!

活動時間と眠い合図をみながら、疲れすぎる前にベビーベッドや布団においてみましょう。

③目が空いている状態で寝床においてみること

赤ちゃんの目が空いている状態でベビーベッド/布団におろします。その時に背中スイッチが入り、大泣きしたり、泣き叫んだりした場合でも抱っこはせず、まずは「大丈夫だよ、ママ/パパはここにいるからね」と声掛けをします。

それでも泣き続ける場合は、手のひらで胸のあたりをとんとんしてあげましょう(とんとんが嫌いな子もいます)。

それでも泣いている!という時には抱っこをして落ち着かせてあげてください。泣きが落ち着いたらまたベビーベッド/布団におろしてみましょう。

あやしの段階については、こちらのブログでも詳しく紹介しています♡

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