アメリカで注目を浴びてる【心の教育】

0歳からできること。健康的な社会性・情動スキルを持つ子どもは、学校、仕事、そして生活で成功する可能性が高くなります!

 

【養われる能力】

★自分の感情・思考・行動を理解する能力

★自分の感情・思考・行動を管理調整する能力

★他者の考えを柔軟に受け入れる能力

★他者の気持ちを理解する能力

★周囲と良好な関係を築いたり維持する能力

★自ら意思決定する能力

★自分の短所と長所を理解する能力

 

感情・心の教育は英語でSocial Emotional Learning (SEL)と言われていますが今アメリカではかなり注目を浴びている教育で保育園・幼稚園・小学校で行っています。

日本語では、社会性・情動スキルの教育と言わています。ちょっと難しいと感じますよね。社会性・情動スキルの教育は大切そうなのはなんとなくわかるけど、どうやってやるの?いつからやるの?という方も多いと思います。

そこで、月齢別の社会性・情動スキルの紹介します!

もう既にお子さんは成長とともに、自然とスキルを学んでいることもあるんです!それを見逃さず、伸ばしてあげましょう✨

 

【0~3か月】

保育者がいっぱい笑ってあげましょう。そうすることであかちゃんは徐々に笑うようになってきます。顔の表情や体の表現力をより発達させます。 親指をしゃぶったりして自分を落ち着かせようとするのも立派なスキル!アイコンタクトを取り、対話しながら人をよく観察しているので、赤ちゃんといっぱい会話をしてみましょう。

 

【4~6ケ月】
ハッピーな保育者に囲まれているとニコニコします。保育者が顔の表情を豊にすることでいくつかの動きや顔の表情に反応して真似をするようになってきます。周囲に興味を持ち、かかわりたいという意思表示をしはじめる。

 

【7~9か月】

見知らぬ人に不安を感じはじめる子もいます。いないいないばぁ遊びをして不安という感情を落ち着かせてあげよう。頻繁に使用してる単語の意味を学んでくるので、いっぱい話しかけてあげましょう。鏡で自分を見ることを楽しみます。

 

【10~12か月】

自主性が出てくる時期。食べ物を拒否したり、見知らぬ人やものに不安を感じはじめます。注意を引くように、繰り返し声を出したり、同じ動作をする。お子さんの声だしや動作にはなるべく反応し、感情を読み取り言葉にしてみましょう。人の真似をするのを楽しむので保育者がいいモデルとなりましょう

 

【1歳~2歳】

自主性を確立するための反抗的な行動をとる(癇癪)。 他の人が何を考えているか、感じているかを理解しておらず、誰もが自分と同じように考えていると信じている。 自分が注目の的ではなくなったときに不機嫌になる。そんな時は、その感情を言葉にしてあげよう。周りと遊ぶのは楽しむけど、まだなかなかシェることができない。一人遊ぶが少しずつできるようになってくる。

 

【2歳~3歳】

掃除、料理、など身近な人の真似をします。友達への愛情を示します。感情の多様性を示します。日々のルーティンに大きな変化があると不安になります。自己中心的になることもあります。

 

【3歳~4歳】

周りの子と協力し遊べるようになってくる。 おもちゃをシェアできるようになってくる。他の子たちと「交代して遊ぶ」ことができるようになってくる。叫んだり、泣いたり、叩いたりする代わりに、言葉を使ってコミュニケーションができるようになってくるので、保育者も自分の感情を言葉にしてお話するとよいでしょう。

 

【4~5歳】

より深い関係の友達ができてくる。ルールを理解し、従う大切さをわかるようになる。周りの子の感情を理解するようになる。本物と空想の世界の理解ができるようになってくる。時には要求が激しくなり、時には協力的になったりします。 「今どんなふうに思った?」と聞いてみると言葉にしてくれる子も出てきます。

 

<社会的・感情的発達のTIPS>

★子どもに見せたい感情と行動のを親がモデリングする。

★子どもの感情や行動に敏感になる。

子どものネガティブな感情を乗り越えらるように選択しを与えたり、感情を言葉にしてあげる。

★カードやボードゲームから交代、勝ち負け、シェア、交渉の仕方などを学ぶことができますので、一緒に遊ぶ。

★テレビ・タブレットを見る場合は一緒に見たり、質問したり、会話をするようにしましょう!

 

【愛波からのONE TIPS】

ママだって泣きたくなる時あるんだよ。と私は泣いてる姿を見せることにしています。泣くことは感情の放出になるので悪いことでは全くありませんよ!

 

【愛波家で使ってる気持ちの表】

PDFはこちら。ダウンロードして使ってください♡