アメリカでは1歳から3歳のことをToddler/トドラーと呼びます。

1歳前でも、歩いている場合は、周りからもうトドラーだね!と言われることがあります。私の息子たちは長男が8ヶ月、次男が9ヶ月で歩きはじめていたため、1歳前から周りに「Welcome to Toddlerhood / トドラーの育児にようこそ!」と言われていました。

トドラーの時期はお話ししたいけど上手に伝えられない、理解してもらえないとイライラしてしまったり、毎日新しいことの発見で常に頭がフル回転しています。それが原因で、いきなり夜泣きが始まったり、寝付きが悪くなったり、暗いのが怖くなったりと悩みを抱える親が多くいます。

では、トドラー時期(主に歩き始めから3歳)にどのようなことを気を付けるのがよいのかを見ていきましょう💡

①一貫性
子どもは次何がくるかをわかっていると安心します。毎日一貫性を持って同じねんねルーティンを繰り返してあげましょう。就寝1時間前までにはブルーライトを発するテレビやアイパッド、携帯を見せるのは避けましょう。リラックスできる空間を作ってあげてくださいね

②呼吸・深呼吸
マインドフルネスを勉強したときに、子どもも親も意識して呼吸をすることが大切だということを学びました。マインドフルネスとは「 自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」です

欧米では既に多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践されています。 実践していく中で大切なのが、「呼吸」

1歳ではまだ深呼吸をどうやるのかはわからないかもしれませんが、寝る前に深呼吸を一緒に練習することで心が落ち着きます。私の次男は2歳のころに鼻から息を吸って、口から出すという練習をしていたら、すぐできるようになりました!最初はわからないかもしれませんが、毎日親の真似をしているうちにできるようになってきます

③睡眠環境を整える
自分の周りの環境を十分に理解することで不安がなくなります。暗いのが怖い場合は、ナイトライトを活用してみましょう。おやすみライトを使用したことで映る影が怖くなる子もいます。その場合、日中に部屋を暗くして、フラッシュライトで影遊びをすることで不安がなくなるかもしれません

(暗いのが怖いという時に読んでいただくと効果的な絵本は私が帯を担当している「スーちゃんおやすみなさい」!

④ポジティブトーク
お子さんがまだお話ができなくても、子どもは親が思っている以上に親の言葉を理解しています。寝る前に今日は~ができたね!とか今日は~を助けてくれてありがと!大好きだよ!生まれて来てくれてありがとう!などお子さんにポジティブな言葉かけをしてあげましょう。これは3歳以降でもとても効果的です

もしお子さんがいきなり夜頻繁に起きたり、なかなか寝付かなかったりしたらこれらをぜひ試してみてくださいね!

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